2017年10月14日土曜日

三大義務と三大権利

中学生で習うことだが復習しよう。

三大義務
・労働の義務
・納税の義務
・子供に教育を受けさせる義務

三大権利
・生存権
・教育を受ける権利
・参政権

選挙の投票が近づくと選挙に行かない人を非難する極端な言動がSNS等を賑わす。

義務を怠れば非難されるのは当然であるが、権利の放棄は非難されるものではない。

2017年10月13日金曜日

最近手入れしていなかった靴を磨く

思い立ったが吉日、朝からせっせとブラッシングなのだ。


 汚れることは一向にかまわない。



手入れしてあげればいい。

2017年10月12日木曜日

信頼と好きの距離感

フクがうちにやってきたのが確か3年前の12月だったと思う(以前のブログがとんでしまっているので曖昧だが)

犬と人間の間にも信頼関係のようなものがある。フクはわたしを群れのボスだと認識しているはずである。だが、ボスだと認識していることと、ボスのことを好きだということは些か差異があるのだと思う。

一年経ち、二年経ち、三年経ち、フクとの信頼関係のようなはいい感じに成熟されてきているが、果たしてフクはわたしのことを好きなのだろうかと本当に些細なことだが疑問を抱く節があった。それが微妙な距離感である。

歴代の犬たちはわたしが就寝する時に何気なく寄ってきて、ふと気付くとどこかかしら体をわたしの体に接して寝ていたのだが、フクは傍で寝るのだが体をわたしに接して寝ることはなかった。
これが今までの犬との違いであり、微妙な距離感があると感じていた行動であったのだ。

バカ親的な思い込みだが、フクの特徴は常に人間の意図を理解しようとしているところである。この点は歴代の飼い犬達より抜きんでている。だから一般的にいう躾という作業をフクに対してはあまり時間を掛けていない。

そんなフクが最近になって寝る時にわたしの腕に顎を乗せて寝たり、椅子に座るわたしの足元に潜り込んできて寝たりしてきたのだ、

この行動の変化はとってもうれしいものなのだ。

フクの視点を察すれば、群れのボスかという見方からどうしようもない飼い主だけど好きな飼い主になれたような気がする。

信頼できるボスよりも好きなボスだ在りたいというわたしの本音をも見透かしてくれるフクなのであった。

2017年10月11日水曜日

不思議な通販

ラジオで自転車のCMをやっていた。
自転車を注文すると配送されてくるという通販のようだ。

この通販の売りは、組み立てられた状態で配送され、自分で組み立てる必要がないということと送料無料というやつだったが、普通の自転車を買って自分で組み立てるなど聞いたことないし、送料無料なんて言われても価格に乗せてあるんでしょうと考えてしまうし、こんなCMで自転車買うやつはいないというのがオヤジ2人の意見だったのだ。

こんな購買意欲をかき立てられない通販もめずらしいという点でも一致。

不思議な通販だな。と心配になっつたが、多分大きなお世話なのだろう。

2017年10月10日火曜日

生活のリズム

明日12日は4時起き。なのに今は25時20分。多分ブログを書きながら寝落ちする。

予測通りの寝落ちで4時過ぎに携帯の着信で起こしてもらった。その後2現場を終え18時に帰宅。わたしの帰りをいつも無邪気に喜ぶフクがうっとうしいが、一日中留守番をしているのを考えるとついつい甘やかしてしまうのだ。餌をやってしばらくすると散歩の催促である。

マイペースなフクのおかげで規則正しい生活を強いられているのだ。

2017年10月9日月曜日

ドングリの思い出

しみじみと秋だ。
現場でドングリの実を見つけた。

ガキの頃クヌギの実も、ナラやカシの木の実も全てドンはグリという総称だった。



小学5年の冬だっただろうか、どうしてもシマリスが欲しくて母に強請って買ってもらったが、買ったその日に逃げられ、あまりにも落ち込んでいたのをみかねて、当日再度買ってもらったが、更にその日に逃がしてしまった。

さすがに3度目のリスはありませんでした。

小学生のわたしはただ手乗りリスにする訓練をしようとしていただけなんですが、大人のリスが手の乗りスになるはずもなく、手乗りリスのエサとして夢と希望を抱いて集めておいたドングリを見るのが切なかった。

そんなことをドングリを見る度に思いだす。

シマリスを買ってもらったのはリスだけにクリスマスプレゼントだったのだが、サンタさんなのに3度目はなかった。

2017年10月8日日曜日

地産地消

わたしがHONDAのMONKEY を選んだ理由のひとつにモンキーはエンジンや各部品の生産加工から完成車組立まで、一貫して行われている日本製の単車である。世界で1億台以上売れているカブでさえグローバルモデル・グローバル生産、というグローバル化のもと中国で生産されていたが組立精度等の低さよりリコールを連発した結果とうとう日本での生産に戻すと発表。(報道では国外生産でのコスト高とされている)そんな中、モンキーは日本で製造され続けたのだ。もっと言えば熊本県は大津町にあるHONDA熊本製作所で作られている地元産であり、親近感がわくのは当然である。

これを地産地消といっていいかという疑問はさて置き、知り合い飲食店でも地産地消に積極的に取り組んでいる。

国の基本計画では、地域で生産されたものを地域で消費するだけでなく、地域で生産された農産物を地域で消費しようとする活動を通じて、農業者と消費者を結び付ける取組であり、これにより、消費者が、生産者と『顔が見え、話ができる』関係で地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の農業と関連産業の活性化を図ることと位置付けています。

世の中グローバル経済真っ只中、地産地消は反グローバルリズム、農林省やるしゃないか!
地産地消、百利あって一害無しでしょう。
強いて言うならば割高感は多少あると思うが、これは意識の問題である。

縁も縁もない遠方の産物より、近所のおじちゃん、おばちゃんの作る野菜を食うのが義理人情。

「結局はそこかい」となるのだが日本人それでいいのだ。

本当にいいものが出来れば向こう(海外)から買いにくるよ。その時は分けてあげればいい。