2022年10月29日土曜日
まったり休日
2022年10月2日日曜日
難義という言葉は暖かい、そして感謝。
僕はミニマムの生活実践しようと思っていてるのですが人情あふれるこの町、益城町はこのことを見過ごしてくれません。
ひと月前くらいからダイエットな日々を送り、朝と夜は自炊をしています。自炊と言ってもそんな大げさなものではなく、スキレットひとつでできる料理を一品作っているだけ。
まっこんな感じで調理してるんですけど、これが近所のオヤッサン達には不評なようで、「プロパンも引いてなくて難儀しとらす」とか「あの火じゃうまい米は炊けん」とういことがオヤッサン連中の間で話題に上ったらしいが、ぼくとしては特に難儀もしていないし、ダイエット中だから米も炊きません(笑
僕の知らないところでそんな経緯があったようで、その結果がこれ。
2022年9月25日日曜日
優柔不断の言い訳
googleさんに聞いてみた。
やかんは薬を煮出すのに用いられたもので、「薬鑵(やくくわん)」と呼ばれていた。 「鑵(くわん)」は、水を汲む器が原義である。 「ヤククワン」から「ヤククヮン」に転じ、「ヤクヮン」「ヤカン」へと変化した。 漢字の「薬缶」は、発音が「やかん」となった以降の当て字である。
とのこと。
テント周辺の耕作地では稲穂は色付き、里芋の収穫が始まった。秋が始まったばかりだが、うかうかしているとすぐに冬がやってくる。気が早いが冬支度を始めなければいけない。冬支度と大袈裟に書いてはいるが、夏の扇風機から冬のストーブへの入れ替えと寝袋をセットするくらいで、特に汗をかくこともない。
テント生活も3度目の冬、来る冬に備えて新たに薬缶を新調した。
アウトドアブームで一般的に薬缶のことをケトルという呼び方が浸透してきているようだが、こいつは紛れもなくケトルではなく薬缶である。そう主張しているように思えてしかたない。
2022年9月19日月曜日
のろまな台風14号
2022年1月14日金曜日
ボロボロもじつは素敵だとおもう
2021年7月25日日曜日
食欲万歳 腹いっぱい食える喜び
2021年7月22日木曜日
ずぶ濡れになったソーラーパネル
4連休初日です。今日は朝から飯を炊こうと思った。
卵かけご飯がと思った。思ったっはいいがなかなか準備に取り掛からない。とりあえずコーヒーをいれた。Dual Fuel 533は火力が強いので一杯分のお湯だったらたちまちに沸く。
コーヒーを飲みながら煙草を吸う。目に留まったのはブーツ、ブラッシングで埃を落とす。ピカピカじゃなくていいからしっかり手入れした靴でありたい。そうこしながら一時間が過ぎる。飯を炊く気に全くならない。2杯目のコーヒー、ブログでも更新しようかとパソコンON。むぅ、書けない。テントの中を抜ける風、風はひんやり、気持ちよすぎます。やる気を全部ふき流していきます。いいんです今日は休みなんだから。ツバメのヒナ達は4羽でした。嬉しい気持ちが一つ増えてニンマリ。親鳥お疲れさん。そうこしながらまた一時間が過ぎる。
煙草がなくなった。フクに留守番頼んでコンビニへ。まっそうだろうな、パン買ってしまうよね腹減ってきてたし。御船川でアユ釣りをみながらアップルパイと牛乳、食っている間に一匹も釣れない。川の下流から吹き上がる風は微風だけど良い。お天道様が元気よくなってきた。今日も暑いくなりそうだ。
飯は炊かないブログは更新しない、何もやらない、やる気はあるがやらなくてもいい、これが休日ですね。いい感じです。ゆったりです。
お天道様で思い出しました。日曜日にずぶ濡れなったソーラーパネル、家の中で4日間乾かしています。復活ををお願いします。復活してくれないと痛い出費になります。
なんだかパネルがまだらに染みになってる。
夕方6時過ぎ、ソーラーパネルを片付けます。曇り時々晴れ、夕立が心配な雲行きの時もありましたが蓄電量93%、電気の自給自足生活が見事復活です。これは嬉しい。
家から10単車で10分くらい、通勤途中に湧き水の水くみ場を発見。地元の人に聞いたら誰でも自由にくめるとのこと、炊飯にはミネラルウォーターを買っていたのでそれもいらなくなります。阿蘇の伏流の湧き水で地元で獲れた米を炊く。いいですね。ウキウキします。
2021年7月6日火曜日
コールマン シングルバーナーDual Fuel 533
半年の間、毎日使用しているがトラブルは一度もない。それなりにメンテはやっている。ポンピングする箇所への潤滑油はばか高いが純正品を使っている。もう一台欲しいくらいだが荷物が増えてしまうので我慢なのです。
こいつの良い所は無鉛ガソリンと灯油のどちらでも燃料として使えること。ガスボンベを使わないので不燃物の処理が不要、真冬の低温期にも問題なく使える、火力が強力である、アタッチメントを取り付ければ暖も取れる、燃料として安価でしかも入手しやすいなどもりだくさんである。しかしながら廃番とはなっていないが日本での正規販売はされておらず、コールマンジャパンのカタログには載っていない。理由として考えられるのは、無鉛がガソリンを使用できるので取扱いに多少の危険性を伴うからではないかと推測するが、コールマンの中でも傑作であることは間違いないと思っている。
人が生活する上での基本的に整えておかなければいけない要素は衣食住とされているが、こいつは、食の部分でなくてはならない存在である。朝起きてコーヒを沸かす、簡単に朝食を作る、晩飯には米を炊きおかずを作る、食後のコーヒーも欠かせない。仕事で空ける昼間以外フル稼働である。
5リッター入る携行管、これで一か月の燃料が十分にまかなえる。うっかりして燃料が切れた場合でも単車からガソリンを抜けば済む。災害時置いてもガスボンベは品薄となり入手困難な状況が続くが、熊本地震の際ガソリンで不便した記憶はあまりないほどにガソリン等の供給体制は優秀なのだ。
ということで、コールマン シングルバーナーDual Fuel 533 は、わたしのテント生活ではなくてはならない存在である。料理はお気に入りの剣鉈で食材を切る。食器は安物だけど必要十分、持ち運びできるソーラパネルでポータブル電源に蓄電、スマホを充電、扇風機を回し、夜にテント内を照らすランタンへ電力給電、ポケットwi-fiからネットへ接続しパソコンからブログを更新。
何度も書いているが少々不便ではあるが不自由ではない。フクと一緒に生活するにはこれで十分なのだ。
2021年6月26日土曜日
テント飯
なんだかんだでモノが増えてくる。食器のほとんどは100均なんだけど、MADE IN JAPAN を見つけてついつい買ってしまう。アウトドア用品にも高級ブランドってものがあるが、いまさらそんなものは必要ないし、機能さえ満たしていてくれたら十分なのだ。その他にソロ用のクッカーセット、ライスクッカー、ケトル、スキレット、これ以上何もいらない感じなのです。

2021年6月25日金曜日
鍛冶屋のつくる刃物
幼少期に遡ると、男の子はヒーローにあこがれる。そしてヒーローが悪者を倒す場面で活躍するのが「武器」となる。それは銃類であったり、刀などの武具など様々であり、これを手に入れれば自分もヒーローになれるという夢を見て真似をするのが男の子だ。
武器にキラキラしていた男の子達もやがて大人となり、非現実的な武器から現実に所有することのできる「武器」を「道具」という表現に置き換え、ガキの頃に戻れる時間を楽しむ大人も多いことでしょう。
大人になったガキの身近な武器としては刃物が打って付けでしょう。危険・美しさ・無骨さ・奥深さは魅力です。そして時代はアウトドアブーム、野外で活躍する刃物は大人になったガキ共の武器となったようです。
武器という表現はここまでにしておいて、この先は「道具」とします。
測量屋である私は仕事で山へ入ることが多々あります。山へ入れば木の枝を落とし、藪を切り開き進まなければいけません。そんな時、刃物はなくてはならない道具となります。付け加えてテント生活は当然料理もしますので、包丁が必要ですが、持ち物を増やしたくないという理由で仕事とテント生活をこれ一本で済ませています。
このような形状の刃物を剣鉈(けんなた)というそうです。鉈であり、剣である。鉈の要素は仕事で山へ入った時の道具として、剣の要素は私の場合、主に料理ですね。肉を切ったり野菜を切ったり。剣を名乗るだけあって、日常の家事で使うには十分な切れ味です。
切れ味と言えば、この剣鉈の鋼材は安来鋼 日立金属青紙二号。刃の形状はコンベックスエッジ、切れ味が長続きし、硬度があり刃が欠けにいといった特性。タフさを求めるので、切れ味が鋭い白紙よりも青紙を選んだ次第です。最初から鋼材は青紙二号ときめていたんですけどね。
刃幅が4㎜ありフルタング構造なので、焚火で巻き割り(バトニング)にも無理なく使えます。(わたしは焚火はやりませんけど)
半年使いましたが、この刃物は日常の生活から、山まで無難にこなしますね。熊本の川尻町は刃物の町なのでこの形状の刃物を探したのですがしっくりとくるモノがなく、ネットで調べこの刃物に決めたわけで、産地は土佐の鍛冶屋で打たれたた刃物です。
購入してから半年、まだ一度も研いではいませんが、必要に十分な切れ具合を保ってくれています。





















