ラベル ライブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ライブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年11月6日日曜日

モンスターロシモフ

 自らを場末のバンドと言い放ったモンスターロシモフ。力の限りを尽くしているのが伝わってくるバンドでした。





 ザリガニV ザリガニV ザリガニV  頭から離れない(笑





2022年3月26日土曜日

最後から二番目の恋

  地下の酒場へ続く階段、薄白い蛍光灯は場末感を醸す。通路突当りの扉を隔てた向側にはハレ。

北海道の武田英祐一




 10年前のドラマ、小泉京子と中井貴一の「最後から二番目の恋」このドラマの中で小泉今日子が「ファンキィーだね」って言葉を要所要所で使っていた。

ファンキィーって言葉を調べてみると、

① ジャズやソウルなどの音楽で、泥くさく粘りつくような感覚。 また、その演奏やそのさま。 ② 服飾が、原色を多く用いていて刺激的であるさま。 ※精選版 日本国語大辞典

だそうだ。 

 泥臭さと刺激的な感覚の混在、わかるような気がする。今夜はそんなファンキィーな夜だった。

2022年1月11日火曜日

あゆっこ基地 二日間楽しめた

 今日もここへ出かけた。


 目的は二つ、一つはこれ。村上ばろんさんとこのホタテご飯。昨日の絶妙な出汁のうどんを食べた。「明日はホタテご飯作ります」というアナウンスを聞けば、米粒好きとしては食べに来ない理由がない。

 でっかいガス炊飯器で炊きこまれたご飯はこれまた絶妙な炊きあがり。テント生活では鍋の大きさこそ違いがあるが、ガソリンバーナーで毎日米を炊いていたので炊きあがりのタイミングには難しいものがある。昔ばーちゃんが言ってた。「米はたくさん炊くとおいしく炊きあがるもんだ」ばーちゃんの言うことはいつも正しい。

 ホタテ飯、うまかった。



 一事が万事、うまいものを作る人は何を作ってもうまいのだ。後にもう一杯食べたくなったので注文しようとしたら残念な売り切れ。

 村上ばろんさんとはこれから先いろいろな場所でお会いできそうな方だったのでFBの友達リクエストを送らせてもらった。いい場所にはいい出会いがあるもんだ。

 二つの目的はcoby最後にcobyのライブに出かけたのは夏だった気がする。

 諸事情により(笑 ライブのほとんどを聴けなかったが今月末にも再度聴ける予定なのでよしとする。

 あゆっこ基地のイベントはこれからも続くようなので、これからもっともっと楽しいイベントになるだろう。


2021年8月3日火曜日

酔っぱらってブログ書いたらだいたいこうなる。の巻

  おいおい、山積されたゴミ袋、路上に転がってないじゃん。

 



 おっさん、にいちゃん、転がってないし。冬じゃないんだぜ。夏だぜ転がっとけよ。そういやゲロも見当たらん。きれいすぎるんだよちっちぇー小綺麗な街になっちまったな。こんなキレイキレイじゃカラスも生きていけね。

  場末の酒場のドアの前、キレイキレイじゃないキタナイキタナイが居た。笑

 すげー歌聴かせてくれる漢が北の大地からやってきた。鳥肌たって身震いしたよ。音の圧がはんぱなく空気を震わせながら襲って来る。きれいじゃないよ、でもカッコいいんだよ。武田英祐一8/2 Bar Colon ライブ

 歌が聴ける場所がある。酒が飲める場所がある。集まられる場所がある。テレビ越しの感動もいいけど、土砂降りの中一歩外に踏み出せばこんなご時世でも目の当たりの感動は沸々とうごめいている。

根っこはまだまだ生きてる。ちっちぇーことでビクビクしてんじゃねーよ。

動きだせEverybody! そこにはきっと愛がある。

2018年5月3日木曜日

モンスターモシロフ、ワンマンライブ『キヨシローナイトスペシャル』

朝起きたら声が出ない。声がかすれている。原因は分かっている。昨晩のモンスターモシロフのワンマンライブ『キヨシローナイトスペシャル』ではしゃいだからだ。

モンスターモシロフのライブは3度目であるが、前回までのライブはイベントの手伝いをしていたので眺めている程度だった。今回は客としてのライブであった。



このバンドは客に闘いを挑んでくるようなバンドだ。客を煽り客に煽られライブ全体のテンションを上げていく。気が付けば客は総立ち、皆が自分のノリで体を揺らしライブが揺れる。モシロフのステージは渾身という言葉で表現したい。後先のことを考えているとは思えない、今できることの精一杯をぶつけてくる。この熱量は50を過ぎたおっさんには羨ましすぎる。

ライブ後パワーをもらったというよりパワーを抜き取られたという感がある。さすがモンスターを名乗るだけのことはある(笑

2018年4月22日日曜日

子守歌

丸2日寝ずに16時からのパーティーに出席し、その後軽く食事を済ませ、ライブ会場へ。

会場はほぼ満席、わたし達が席に着いたころには1stラストもヒッピーに捧ぐ(忌野清志郎)の演奏が始まった。この頃には眠気もピークに達していた。

暫しの休憩をはさみ2stが始まる。そしてQuiet Earth(渡辺隆雄)を聴きながら眠りについたようだ。

渡辺隆雄✳︎石田幹雄ツアー、贅沢な子守歌だった。

2018年3月25日日曜日

世界一の乾杯をしようじゃないか音楽祭@鹿島酒蔵ツーリズム2018

早朝の街中は静かに祭りの準備。括られた一升瓶には菜の花。さすが酒蔵ツーリズム。














お世話になった光武酒造の店の前には縁起物の樽酒。

そして光武酒造さん一押しの「魔界への誘い」

他の酒蔵さんの店の前にもたくさんの酒が並べられています。















そしていよいよ祭りの始まり。あれよあれよという間にこの状態。














音楽祭の会場も盛況。













お客さんが増えればブースも盛り上がり




盛り上がって来ればお客さんも歌に合わせてジャンプ。

やっぱり楽しいよね祭りは。来年も行くぞ。
世界一の乾杯をしようじゃないか音楽祭@鹿島酒蔵ツーリズム






2018年3月22日木曜日

今日の予習

みなさんと共に良き今日になりますように。

MOUTHPEACE(ちんまり堂)

tinpei


coby


2018年3月20日火曜日

予習は大事だと思い増

Bar 増、初ライブまでいよいよあと2日となりました。

思うんですけど、(今回出演の3名のライブ常連さんは別として)ライブって「予習」をしていくと楽しさが倍増すると思い増。youtubeでアーティストの楽曲を前もってリサーチしてみれば気持ちに沁み込んで来る曲が見つかるかもしれません。そして、その曲がライブで歌われたらテンションも当然上がりますよね。

ということで、各2曲ずつピックアップしてみました。これをきっかけにお気に入り曲が見つればなによりです。



Facebookをながめていると多い時は連日連夜、週に数度のライブ、そんななか即答でOKをくれた3名のミュージシャン達です。

MOUTHPEACE(ちんまり堂)





tinpei




coby



2018年3月17日土曜日

アホはアホを呼ぶ類友ってやつだな。

告知も終わり一段落しています。ライブタイトルが「Bar 増」でライブ(仮称)となっているが、これは仮称ではなくこれが本タイトルである。というか、本タイトルとなった。

「増田、ライブのタイトル考えといてね」とお願いしていたのだが、増田からは音沙汰ナシ。まっ、増田らしい。

というわけで、『「Bar 増」でライブ(仮称)』このままでいいかなとなったわけである。


告知をした際に、たくさんの方々からの10数件のシェアを頂きました。本当にありがたかった、そしてうれしかった。

でもちょっとまてよ。シェアが拡散していったのが平日明け方の3時、4時。こんな時間帯に拡散してもタイムラインなんか誰も見てないし、寝てるし、もちょっとシェアする時間帯考えろや!(笑

増田もアホだがシェアしてくらた増田の連れのみんなもアホだなと思った次第であり増。

こんなアホ達が支えてくれるているライブです。ぜひ観にきてやってください。