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2022年3月26日土曜日

最後から二番目の恋

  地下の酒場へ続く階段、薄白い蛍光灯は場末感を醸す。通路突当りの扉を隔てた向側にはハレ。

北海道の武田英祐一




 10年前のドラマ、小泉京子と中井貴一の「最後から二番目の恋」このドラマの中で小泉今日子が「ファンキィーだね」って言葉を要所要所で使っていた。

ファンキィーって言葉を調べてみると、

① ジャズやソウルなどの音楽で、泥くさく粘りつくような感覚。 また、その演奏やそのさま。 ② 服飾が、原色を多く用いていて刺激的であるさま。 ※精選版 日本国語大辞典

だそうだ。 

 泥臭さと刺激的な感覚の混在、わかるような気がする。今夜はそんなファンキィーな夜だった。

2022年1月16日日曜日

まずはここから

 5か月振りくらいかな。街で酒を飲むのは。

 週末の夜、街は意外と人通りが多い。多いといってもコロナ前と比べればさみしいものではあるが、これが蔓延防止が発令される前の「駆け込み需要」での賑わいかもしれないかという話もある。

 酔えるって、しあわせ。のコースターに乗せて注文したビールが運ばれてきた。


 小一時間くらい居たと思う。取り合えづビールからのオールドファッション(ブツブツ言いながらめんどくさいそうに作っていたな(笑)、最後はラムロックで〆た。

 5か月振りの酒は酔っているわけでもなく、酔っていないわけでもない。という絶妙な酒量だった。これを「ほろ酔い」というのか思うと「酔えるって、しあわせ。」ってのもわかる。そんないい気分なのだ。

 14年目の本田Bar、上手に酒を飲ませてくださいました。

2022年1月10日月曜日

こどもとおとな

 カラカラを振る時だけは真剣なおっさん。


 冒険に子供は一直線。大人の正解は子供の正解にあらず。子供は正解とか間違いとか関係ないでよろしい。

 前だけをみている目。転んで立ち上がれないときのために大人たちのあったかい手はある。

 出来上がったものは上出来。出来上がったものが上出来。

 大人たちの手はあったかい拍手をおくる。

 たまーに大人げあることをやるおっさんはやっぱり大人気ないアホなおっさんだと思う。

2021年8月3日火曜日

酔っぱらってブログ書いたらだいたいこうなる。の巻

  おいおい、山積されたゴミ袋、路上に転がってないじゃん。

 



 おっさん、にいちゃん、転がってないし。冬じゃないんだぜ。夏だぜ転がっとけよ。そういやゲロも見当たらん。きれいすぎるんだよちっちぇー小綺麗な街になっちまったな。こんなキレイキレイじゃカラスも生きていけね。

  場末の酒場のドアの前、キレイキレイじゃないキタナイキタナイが居た。笑

 すげー歌聴かせてくれる漢が北の大地からやってきた。鳥肌たって身震いしたよ。音の圧がはんぱなく空気を震わせながら襲って来る。きれいじゃないよ、でもカッコいいんだよ。武田英祐一8/2 Bar Colon ライブ

 歌が聴ける場所がある。酒が飲める場所がある。集まられる場所がある。テレビ越しの感動もいいけど、土砂降りの中一歩外に踏み出せばこんなご時世でも目の当たりの感動は沸々とうごめいている。

根っこはまだまだ生きてる。ちっちぇーことでビクビクしてんじゃねーよ。

動きだせEverybody! そこにはきっと愛がある。

2018年5月13日日曜日

アッと言う間

今日が雨でよかった。

友達のBarが10周年ということでジョニ黒を持ってお祝いに。一言に10年と言ってもね。いろいろなことがあるわな。それでも10年ってアッと言う間の出来事。

アッと言う間が5回重なってすでに51歳。
















振り返れば楽しいこともアッと言う間、辛いこともアッと言う間。刹那なのだ。

甲介@本田Bar、10周年おめでとう。

この後、日曜日だというのに仕事だというわたしは雨が降ることを切に願うのだった。

2018年5月12日土曜日

今日は6月1日だけど5月12日のブログを書く

この日は甲介@本田barの10周年に顔を出していた。

当然朝になるのは目に見えていたことだが、翌日は日曜日だというのに仕事が決まっていたが天気予報は雨。現場は雨なら中止なのである。

朝方店を出たのは7時半過ぎ、路面は濡れている。雨もぽつぽつと降っている。雨なのに明るい兆しである。
携帯を見た。着信ありの留守電あり。ドキドキしながら留守電を再生。

あぁ~よかった。留守録には現場中止のメッセージが入っていた。ホッとした。これで今日はゆっくり眠れる。

助かった。と胸を撫でおろしたことは記憶に新しい。

2018年5月4日金曜日

大分 Bar Babymoonでカルバドス ゴーゴーを飲む

大分のBar Babymoonへやっと行くことができた。


そして念願のカルバドス ゴーゴーを注文。

忌野清志







故 忌野清志郎さんがここBar Babymoonで名付られたカクテルでです。これを飲みたかったんだよな。

でも1/3くらい飲んだ時点で寝てしまったようで、「かえるよ」と起こされたのが朝方5時過ぎ。

とりあえず目的は完了である。「行きます、行きます」と言い続けていたイクイク詐欺にも終止符は打つことはできた。

2018年4月2日月曜日

健軍界隈で飲む

「落ち着くな」これがソファーに腰掛けてからのわたしの第一声だった。

健軍界隈にある「スナック パートナー」。身なりをしゃんと整えらたママさんはこの店を40数年あまり切り盛りされているそうだ。
店内は手入れの行き届いたカウンター、ソファー、キャビネット、陶器のシャンデリア。40数年の時を経てそれらが一体となり店内は落ち着いた佇みを醸し出している。
ソファーに腰を沈め背もたれに寄りかかると多少のヘタリ感はあるものの、スプリングを感じさせない座り心地は初めて訪れた店への緊張を和らいでくれたのだ。

店内に配置されている数々のモノは造りのしっかりとしている素材のいいものであることは一目瞭然であり、40数年の経年経過は角のとれた優しさをうみだしているように思える。

今でも古民家ブームは続いているのだろうか?飲食店を回っていると、古民家をリフォームしモダンなデザインの椅子やテーブルを置き、洒落た小物でアクセントされたそんな店内に一見目を奪われるものの、アンバランスなつり合いのなさに自分の感覚を疑うこともあったが、今日このスナックを訪れて感じたものは、あの違和感を肯定できるものであった。

店主もまだまだ元気なご様子。末永く続けて欲しいと願う。


話は変わるが、健軍での飲食で通っていた「志麻」の店舗がなくなり更地になっていた。安くてうまく、創業60数年の歴史ある居酒屋だ。なんといっても「志麻」のレバ刺しは絶品である。そんな志麻が更地になっていたのだ。電話はつながるものの応答はなかった。

何かご存知の方がいらっしゃいましたら情報提供お願いします。

2018年3月25日日曜日

世界一の乾杯をしようじゃないか音楽祭@鹿島酒蔵ツーリズム2018

早朝の街中は静かに祭りの準備。括られた一升瓶には菜の花。さすが酒蔵ツーリズム。














お世話になった光武酒造の店の前には縁起物の樽酒。

そして光武酒造さん一押しの「魔界への誘い」

他の酒蔵さんの店の前にもたくさんの酒が並べられています。















そしていよいよ祭りの始まり。あれよあれよという間にこの状態。














音楽祭の会場も盛況。













お客さんが増えればブースも盛り上がり




盛り上がって来ればお客さんも歌に合わせてジャンプ。

やっぱり楽しいよね祭りは。来年も行くぞ。
世界一の乾杯をしようじゃないか音楽祭@鹿島酒蔵ツーリズム






2018年3月23日金曜日

乾杯

22日にライブを無事終えることができました。
たくさんの皆さんのご協力でたくさんの皆さんをお迎えすることができ至福でございます。ありがとうございました。

コップが乾く度に繰り返される乾杯。何に乾杯しているのだろうなどどうでもよくなる。今日この時この場所に集えた一期一会に乾杯。




ほんとのところは、増田を肴に飲んでいるだけなんだろうとな(笑

2018年2月13日火曜日

ボトル人生、起立、気を付け、礼。着席は無し。

ジョニ黒をロックを注文する。最近はいつもこれだ。
酒はグラスに注がれ目の前へとやってくる。同時にボトルもポンと正面に置かれる。バーではよく見る光景だ。
酒はボトルをながめるのも楽しい。ボトルの形状、ガラスの色や装飾、ラベルをながめて楽しんでもらうという配慮なののかな。

バックバーにはいろんなボトルがギュウギュウ詰で並んでいる。こいつらは空きビンになるまで ”起立”して直立不動の”気を付け”、グラスに向かって”礼”と、”着席”は無しのほぼ立ちっぱなしのボトル人生なんだよな。

今宵はジョニ黒が空いた。立ちっぱなしのボトル人生お疲れ様でしたと空いたボトルに敬意を払う。

暫しの間横になってていいよ。


寝かせてはみたもののボトルは立ち姿がカッコイイよかった(笑

2018年1月30日火曜日

ワインとチーズ

なんにでもチースを入れればいいってもんじゃないと思うのだが。(チーズがきらいなわけじゃないんだよ)


最初の1,2コは美味しかったが残りが段々と辛くなる。チーズはチーズで別に食べたい派なのです。

そんなことを書いていると無性にワインが飲みたい、チーズが食いたいという衝動、多分チーズが導火線だ。これは3年に一度くらいの起こる衝動だ。こうなると連動してワインバー Bon moment が頭に浮かぶ。

カウンターに立つのはオーナーでソムリエの鶴田知佐さん。
わたしのワインの知識というと、赤と白の2種類があるってことと、知っているワインのはメルシャンワイン?とボジョレー?まっ、その程度。そんなわたしでも、お任せで勧められたワインを飲めば「あ、これウマ」と言えてしまう。そしてチーズを頼めば見たこともない斑なチーズや、嗅いだこともない匂いのチーズが出た来たりするが、こいつらも当然間違いない。

あー行きたくなった。ワインバー Bon moment