こんな注意喚起を以前見かけたことがあるが何となく違和感を感じていた。
2022年11月5日土曜日
大切なことをフクがおしえてくれた
2022年10月29日土曜日
まったり休日
2022年10月23日日曜日
PEACE RIDE2022
2022年9月19日月曜日
のろまな台風14号
2022年8月4日木曜日
2022年8月2日火曜日
フクの楽しみ
場所は益城町の遊水地、滝でもないのに「そうめん滝」というのが通称らしい。じゃらんでも紹介されている。
https://www.jalan.net/kankou/spt_43443ab2032103046/
テントから3kmくらいだからフクをリヤカーに乗せて5~6分ってところです。
ココで遊ぶ子供たちとは顔見知り。フクはずっと子供たちに遊んでもらっています。
子供たちに棒切れを投げてもらってフクが池に飛び込んで拾って来るという遊びに始まり、フクとの棒拾い競争も始まります。子供達みんな楽しそうで微笑ましい光景です。僕は見ているだけだから楽なんですけどね。2022年7月31日日曜日
思わせぶり
フクが毎朝楽しみにしている散歩だが、雨の日は行けないことをフクは多分知っています。知っててもなお、わざわざ雨の降りこまないギリギリに寝そべって散歩をアピール。
「散歩いけないよね?」と言わんばかりに訴えてるよにしか見えません。
「はい、行きません」
2022年7月30日土曜日
付かず離れず
僕は毎週末田畑の草刈りをやっている。いや、やらせてもらってる。朝早く起きてフクと一緒に出掛け、昼前まで草を刈る。意外と重労働なのだがそれがよいのだ。休憩はゆっくりとる体を休める。水分も十分摂る。
フクは喉が渇いたらポンプアップされている地下水を飲みに行く。田んぼに張ってある水を飲まないところが素晴らしい。
草刈り中フクといえば付かず離れず。大体20mくらい離れたら僕の近くに移動して来て寝そべる。これの繰り返し。
昨日はよほど暑かったのだろう。突然フクが田んぼに中に入りだしたのですぐさまテントへ連れて帰った。
草刈りは大体昼でやめる。それからがバタバタである、しばし休憩して、昼飯食って。洗濯して、フクを泳ぎに連れて行って、風呂はいって、なんだかんだ。最近ほぼ毎週土曜日の夕方から予定を入れているのでテキパキやらないと間に合わない。
そんなバタバタの週末だけど今のところ草刈りをやめる気はない。それのはいろんな理由があるんです。このあたりは追々。
2022年7月29日金曜日
三代目リヤカーとスクーター
三代目リヤカーが完成(完成したのはだいぶん前だけど)。今度は一輪車のリヤカー。
リヤカーのボックスにフクを乗せて走行するとフクが動く度にハンドルがとられて車体が振らるので運転は難しく感じたが慣れた。が、取り回しはめんどくさい、駐輪場では警備んさんとバトルがめんどくさい、コンビニ停めてると話しかけられるのがめんどくさい。
そこで知り合いから原チャリを借りた。
2022年7月28日木曜日
2022年2月15日火曜日
思うと、せつなく、いとしく。
2022年1月23日日曜日
わたしのコマンド、フクのコマンド
日曜日の朝、今日は雨です。
屋根を伝って流れ落ちる雨の音、雨樋から直滑降で勢いよく流れ出す雨の音、風に運ばれてテントを濡らす雨の音、水溜まりに落ちる雨の音、耳を澄ませば雨音全体のベース音は大地を潤す雨の音だとわかります。今日は長い雨になりそうです。
日曜日の雨はこうやってゆっくりとブログを書けたりするので悪くないのですが、ボール遊びがしたいフクはちょっと退屈のようです。でも外は雨。わかっているんですよね、雨の日は外で遊べないということが。わかってはいるが遊びたいアピールをするんですよね。
フクの破壊行為は小さいころにさかのぼってもソファーをかじったり、靴をかじったりという記憶がありません。フクには自分のモノと他のモノとの区別がつくのかもしれません。ボールは自分のモノだから自由にしていいという感覚なのかなとも思います。だから嚙み砕いても怒ったりはしません(笑
このあたりの識別感覚は持って生まれた先天性のものだと思います。俗にいう躾というものをフクにはこれといってはほとんどしていません。人間と犬との生活に必要なことといえば、お座り、伏せ、待て、くらいです。これを理解して確実に実行してくれていれば共に生活するうえで困る場面はありません。教えてもないのに「リード」と言えリードをくわえてくるし、ボールと言えばボールを持ってきます。単語を理解しているのだから当然です。
フクに「〇〇を持っておいで」というのではなく「もっておいで」という、ちょっと意地悪な実験をしてみると、日曜日の朝イチであれば「リード」を持ってくるし、フクが退屈そうにしているから遊んであげようかななんて時の「もっておいで」でのコマンドでは、かなりの確率で「ボール」を持っ来ます。補助犬や盲導犬として人間の生活をサポートする犬種ですからこのような状況判断も当然のことなのでしょう。
雨の日曜日、ブログを書く合間に映画を観たりフクと遊んだり昼寝をしながらだらだらと書いていると辺りは暗くなり5時を知らせるサイレンも鳴りました。雨はまだ止みません。フクは一日中寝ていましたが、モゾモゾと起きだしたかと思えば横に座り、私の顔を舐め始めました。「もうすぐ6時だよ、あなたが何ををしなくてはいけないかわかるよね」「ご飯の時間なんですけど(ペロペロ)」
と、軽く怒られたりもする雨の日曜日でした。
2022年1月13日木曜日
豚足とミカンの微笑ましさ
会社が早く引けたので急いで豚足が焼いてあるスーパーへ。6時半までに着けば帰る確率は高いのでとりあえずスーパー直行。
ありました、残り2パック。フクの喜ぶ顔が目に浮かびます。
まずはドッグフードをいつもより少なめに半分くらい。もうフクは気づいています。レジ袋の中にこいつが入っているのを。ドッグフードを食べ終わると一直線にテントの中へ入ってレジ袋の前にお座り。お座りしていてもシッポは小刻みに振ってます。レジ袋とわたしの顔を交互に「食べたい」「早くちょうだい」「食べたい」「早くちょうだい」首を振るたびに言っているようで微笑ましい。
あまり待たせるのも酷なので、テントの前室で豚足タイム。シッポブンブンmax、ものの3分で跡形もなくたいらげます。
食ったあとは寝るだけ。呼んでも起きません。完全ムシです。大好きなモノ食って、フカフカのクッション上で寝て、今日はいい一日でしたね。
今日も一日ありがとう。
話しは変わるが、会社のコがミカンを一コくれた。デパートのミカンだそうだ。
「デパートのミカンは輝きがちがいますよね」といってニコニコしながらミカンを一つくれた。とっても微笑ましいポッカりとあいた時間だった。
2022年1月12日水曜日
リヤカーをつくろう
平日フクは朝か夜まで留守番。リードに繋がれてそのほとんどを寝て過ごしている。夜私が仕事から帰ってくると必ずシッポをブンブン振り回して出迎えてくれます。必ずである。これにはもうありがとうという感謝しかない。
今回の3連休もあまりかまってあげられなかった。考えるにリヤカーさえあれば何処へでも連れて行ってあげられる。(このリヤカーは壊れて廃車)
2022年1月9日日曜日
道の真ん中でウトウトと
お気に入りの一本道。
道の真ん中に椅子を置いて日向ぼっこ。完璧にきもちいい。
フクはオモチャをくわえてご満悦。
遠くに見える山のふもとの雲みたいなやつは どんどや の煙溜まり。地区地区で焼いているので相当な煙が立っていると思う。
この道はいろんな風景が楽しませてくれる。
コロナが何千人出ていようとココではそんなこと何も気にしなくていい。空気清浄機を使わなくても大地で浄化された空気を思い切り深呼吸できる。ここで日向ぼっこしていると時間が経つのを忘れてしまう。そしてウトウトしてくる。
いい感じだ。
2022年1月5日水曜日
男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く。
2022年1月4日火曜日
2022年1月3日月曜日
天気よし、体調よし、正月気分よし!
フクとの散歩、3時間くらいかけて歩いた。車で通りすぎる風景、単車で流れていく景色、歩いて見つけるやさしさ。
時計の時間がピッタリ合ってるところが心憎い。
2021年12月31日金曜日
令和三年 大晦日 だらだらと今年を振り返る。
波乱の幕開けだった令和三年も今日をもってお仕舞。全てが灰となったのですが、特に気持ちが落ち込むこともなく居られたのは、ニュースを見て駆けつけてくれたみんなのお陰だったと思いを馳せている次第です。改めまして「ありがとうございました」
悪いこともあれば良いこともありました。54歳にして23年ぶりに「就職しました」 以前勤めていた会社の同僚が経営しているコンサルタント会社に拾ってもらいました。至れり尽せりの会社で親身にになって生活の基盤を整えていただきました。衣食住なんの心配もいらず仕事ができる環境です。
会社は益城町にあります。住んでいた御船町を出ることを決めたことを伝えるとすぐさま住居の手配をしてくれ、フクと一緒に住めるように一軒家の借家を段取りしていただいていましたが一人と犬一匹暮らしには広すぎるし家賃も高額だったのでフクが居る間だは今まで通りテントを張れる土地があれば十分だということを伝え今住んでいる土地を紹介して頂き益城町の住人となったわけです。
土地の広さは800坪くらいで、その一角に屋根付きの車庫のような場所があり、テントを張るには十分な広さです。屋根付きなのでテントが濡れることもなく、留守番のフクも濡れなくて済みます。半径200m圏内に民家はなく一番近い建物と言えば皮肉なことに消防署、心強い!(笑
地主さんに御船から益城に引っ越すことになった経緯を説明すると被災者からお金を貰うことはできないから「ココでよかったら使ってくれていいよ」という思いもよらなお言葉を頂きましたがタダというわけにもいけないので、心ばかりの金額ではありますが納めて頂けることになりました。
益城町といえば熊本地震で町が壊滅しどん底を経験した町です。そこからくる言葉の優しさは震えがくるくらいあったかかった。
フクはいたって元気です。ここは地区の農機具などの倉庫としても使われているようで人の行き来が意外と多く、引っ越し当初はフク慣れない環境からか来る人に敏感に反応して吠えていたようですが2~3日後には尻尾をフリフリてのこと。みんなに撫でてもらってご満悦の様子とのことでした。
休日フクと日向ぼっこしていると「夜は寒かろう」とよく農区の人の心配してもらえるのですが、テント生活2度目の冬、氷点下の気温の中でもテントのな中は抜ぬくぬくで部屋着のスエットだけで過ごしていいますのでご心配なく。なのです。
テント生活といっても、トイレはもともと備え付けがあります。(使ったことはないけど)水道もあります。水道はフクの飲み水、朝起きて顔を洗うのに使うくらい。電気も来てますけどほとんどソーラーで蓄電したの電力を使っています。何はともあれ、多少の不便はあるが不自由ではない生活をしています。これも近年のキャンプブームのお陰ですね。
これ、場末の酒場の汚点灯様から授かったGR DIGITALⅢなんですけど、実は夏頃に逝ってしまいました。メーカに問い合わせたところ、デジカメの心臓ともいえるセンサーが不良を起こしているとのこと。13年前の2009製のカメラです。部品もないとのこと、修理はあけらめましたが、テント内は暗く写真を撮るのには悪条件でスマホの貧弱なカメラでは写真を撮ってもストレスがたまるだけでした。そんな時、酒場の汚点灯様が「使ってよ」って持ってきてくれたのです。
特に趣味もなかった私が唯一楽しめたのがカメラだったのかなとだったんですね。お陰で随分と気が晴れました。
写真といえば増田んとこでのライブの写真も灰になったな。フォトアルバムにしようとレイアウトも全部できていたんですが、パソコンともども灰になりました。ごめんね。
兎にも角にもいろいろと書き出したら切りがありませんのでこの辺で〆ます。
よいお年をお迎えください。
2021年11月13日土曜日
一緒ってことがいいんだろうな
フクは地元の人に可愛がってもらっています。私の留守中にブラッシングもやってもらってようです。こんなに可愛がってもらってるのに、散歩に連れていこうとしたらビクとも動かなかったそうです。
バカ飼主の戯言ですが、やはりフクは賢いとニンマリ。
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