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2022年12月24日土曜日

もっともっと練習しよう。楽しめるために。

 今朝、練習している「青空」を最初から最後までノーミスで弾けた。やっと弾けたのだ。

 うれしくなってもう一回弾いてみたがそんなに甘くはなかった。それでもいいんだけどね。一回通しで弾けたってだけで達成感なのだ。もっともっと練習しよう。

 きっかけは一枚のピック。

 欠けて割れてもう使えないけどそ捨てることなんてできない。関元さんからおっさんへ、おっさんから僕へ繋がってきたピックがやる気を出させてくれた。

 今年の3月の終わりに、僕をライブに誘ってくれた「もう一杯だけ」の魔女。これがきっかけでまたここへ戻ってこれた。

 ライブで僕の好きな曲を歌ってくれたり、事ある毎に僕に歌わせてくれたり。cobyとtinpei。僕もこんなふうに楽しめたらいいなと思うとワクワクしてくる。

 もっともっと練習しよう。楽しめるために。

2022年2月8日火曜日

サクラサク

  ガキの頃は家が近いこともあって白川河川敷での植木市は遊び場だった。ここ10年くらい行ってなかったので懐かしい会場の囲気ではあったが、全盛期と比べれば規模は半分くらいになったようだ。

 コロナ騒動の中ではあるが日曜日ということもあり、なかなか賑わっている。私の年代のジジババばかりではなく若い人達の姿を多く見られたのも嬉しい。歴史ある市なので廃れることなく末永く続いてほしい。

  「富士桜」という種類で「湖上の舞」という品種らしい。常緑ではないのでぱっと見枯れた木にみえるが、3月には花をつけるとのこと。 よく見るとつぼみみたいなやつがたくさん付いている、こいつらもちゃんと生きてるんだなと思うのだった。

 桜繋がりでいうと「サクラサク」という受験合格の知ら送る言葉があるが、2月2日は2級土木施工管理技士の合格発表の日であり、朝からネットで合否の結果を閲覧した。

 とりあえず1次試験、2次試験ともに「サクラサク」なのであった。55歳で2級土木施工管理技士ってのも照れくさいけれども、これで最低の入札条件はクリアできたので、もしもの時は会社のためになると思うとホッとしている。

 そんなこともあって春は富士桜であり湖上の舞なのかな(笑

2022年1月28日金曜日

老人病

   40代後半左40肩、50代前半右50肩、そして50代半ばで「ばね指」。

 みんなに老人病だと揶揄されるが、ペットボトルの蓋を開けるのもままならない程親指の第一関節の痛みが我慢できなくなった。とくに単車での走行中ウインカースイッチを親指で左右に操作しなければいけないのだが、その操作角度が痛みが生じるベクトル一致するので操作中一瞬ではあるが激痛が走る。

利き手の親指って日常生活の中でかなり重要なパーツであり、痛みが発生しないように気にかけて生活するのはかなりのストレスである。

 ばね指経験者曰く、「サポーターで固定しいればそのうち治る」とのこと。確かに、ある一定の方向に動かさなければ痛みもないので大袈裟に病院へ行くほどのことでもないだろうとおもい親指を固定するためのサポーターを購入したのだが、このサポーターが病院へ行くのよりよほど大袈裟ではないかとみんなに揄される。


全体のフィット感と患部のサポート感はなかなかいい。ドラッグストアの別嬪なおねーさんおススメのこのサポーターだが、たぶん病院に行くよりも高くついたのではないだろうか('◇')ゞ

2022年1月17日月曜日

ありがとう

  「55歳からはじめる定年後の準備」、「アラフィフ世代は「55歳の崖」を知らなすぎる」、「55歳からの転職は厳しい?」

↑は55歳でググった上位top3の検索結果だが、予想はしていたがろくなもんは出てこない(笑 そんな55歳の崖の扉をひらいたわたしですが、なつかしい人、お世話になってる人、知人友人からメッセージを頂きありがとうございました。ここ数年間snsなどから遠ざかっていたにも関わらづ、毎年お祝いのメッセージを頂いていたのに返事もしないという不義理の心苦しさに対して今こうやってブログを書きながら反省と感謝がつづることができるようになりました。

そう思うと皆さんにご心配をおかけした去年の1月3日の騒ぎはいいきっかけだったのかもしれません。

そして柄にもなく自分の写真をupしています。


 この居場所のお陰で何不自由なく過ごさせてもらっています。もと同僚の会社です。元上司も一緒です。台風のようににぎやかな女性スタッフ、しっかりとしたいい会社です。おかげで笑顔で55歳を迎えることができました。

 みなさんありがとうございます。

2022年1月15日土曜日

近所の床屋探し

 正月前に散髪をして新年を迎えるというのがばーちゃんの教えというか、習慣というか、日本人には一般的なことだと思っているが、安定したリズムの中で生活していないとこんなことでさえ疎かになってしまう。去年暮れにはとうとう散髪に行けなかって、いやズボラをこいて行かなかったので今日に至っては落ち武者のような悲惨な状況になっていた。

 10年くらい前から髪型は坊主である。髪が薄くなっていたので無駄な抵抗はしないし、ヘルメットを被るのでいちいちセットの乱れなんかを気にする必要もない。何といっても坊主なら散髪代がびっくりの680円(正確には覚えていない)。1000円カット的な格安チェーン店でのカットのみ価格だが最初は驚いたものだ。

 そんな散髪時代が10年くらい続いたが、去年の11月に益城町に越してきての初めての正月を迎えるにあたり当然散髪に行かなくては思うのだが、例年にない寒さの厳しい冬である。わざわざ寒い思いをしてまで隣町の格安カットまで行くのは費用対効果的に疑問でもあるし、隣町までの間には何軒ものクルクル回っているサインポールが目につくのだ。わざわさ遠くまで出かける必要はない。

 だから今回の散髪を機に格安カットはやめにした。やめにしたのはいいがどこかのクルクルに決めなければいけないので一応ググってみたが「益城町 理髪店」でヒット数17件、これをいちいち調べるのは面倒極まりない。だからテントから単車で町の中心部に走ってみて最初に目に入ってクルクルの店に決めることにした。「近所の床屋」探しである。

 アーデル守嶋 最初に目に入ってきたクルクルだ。店舗の前の駐車場に単車を停めた。窓ガラス越しに中の様子が伺える。客は誰もいない、店主らしき男性もこちらの様子をうかがっている様子である。店の扉を開け入店。案内されたバーバーチェアに座り「3mm坊主で」と伝えると早速バリカンが用意されカットに入る。店主は30代半ばだろう。他に店主のお母さんらしき人が手際よく店主のサポートをしている。店内の隅には猫のトイレらしきものがあるが、猫の姿は見当たらない。こ洒落た雰囲気の店内ではないが、目の前の鏡に曇りはなく綺麗に磨かれている。バーバーチェアは使い込まれているようで重厚感があり、その動きはスムーズでソフトな感じではなく機械的でガチャンガチャンといった感じだがわたしにはこれがとっても好印象なのだ。

 心地よくバリカンはすすんでいく。店主が「顔そりはどうしますか」と尋ねてきたのでもともとカットだけと思っていたが、「お願いします」と答えた。「近所の床屋」感をもう少しの間味わっていてみたかったからだ。

 顔を覆う蒸しタオルの按配がいい。湿り気と温度が絶妙だ。剃りは時間をかけて丁寧にやってくれている。仕上がりを手で撫でてみると丁寧さが改めてわかる。

 「お客さん仕事帰りだったんですか?」

 「いや土日は休みですよ」

 「ごつい靴履いてらっしゃるんで仕事帰りかなと思ったもんで」

店主もこちらの素性を観察しているようだ。初めての客だから当然だろう、散髪を終え代金を支払を済ませると、単車が停めてあるところまで見送るに出てきてくれた。

 「カブいいですね」「このてのカブの価値どんどん上がってますからね」

 「いやいや乗りつぶしのカブですから」と会話を交わし店を後にした。猫好き、単車好き、丁寧な顔剃り、この時点でリピート決定である。

 「パチンコ屋と神社は地元にかぎる」と以前書いたが、床屋も地元に根付いた店に限ると思う。

2022年1月13日木曜日

豚足とミカンの微笑ましさ

 会社が早く引けたので急いで豚足が焼いてあるスーパーへ。6時半までに着けば帰る確率は高いのでとりあえずスーパー直行。

 ありました、残り2パック。フクの喜ぶ顔が目に浮かびます。


 まずはドッグフードをいつもより少なめに半分くらい。もうフクは気づいています。レジ袋の中にこいつが入っているのを。ドッグフードを食べ終わると一直線にテントの中へ入ってレジ袋の前にお座り。お座りしていてもシッポは小刻みに振ってます。レジ袋とわたしの顔を交互に「食べたい」「早くちょうだい」「食べたい」「早くちょうだい」首を振るたびに言っているようで微笑ましい。

 あまり待たせるのも酷なので、テントの前室で豚足タイム。シッポブンブンmax、ものの3分で跡形もなくたいらげます。

 食ったあとは寝るだけ。呼んでも起きません。完全ムシです。大好きなモノ食って、フカフカのクッション上で寝て、今日はいい一日でしたね。

 今日も一日ありがとう。

 話しは変わるが、会社のコがミカンを一コくれた。デパートのミカンだそうだ。

「デパートのミカンは輝きがちがいますよね」といってニコニコしながらミカンを一つくれた。とっても微笑ましいポッカりとあいた時間だった。

2022年1月10日月曜日

こどもとおとな

 カラカラを振る時だけは真剣なおっさん。


 冒険に子供は一直線。大人の正解は子供の正解にあらず。子供は正解とか間違いとか関係ないでよろしい。

 前だけをみている目。転んで立ち上がれないときのために大人たちのあったかい手はある。

 出来上がったものは上出来。出来上がったものが上出来。

 大人たちの手はあったかい拍手をおくる。

 たまーに大人げあることをやるおっさんはやっぱり大人気ないアホなおっさんだと思う。

2022年1月2日日曜日

新しい土地 初詣

 神社とは相性がある。とおもう(笑 人気の無い参道を歩くと何となくわかる。welcomeな感じもあれば、有様を見られているような緊張感を感じることもある。

 初めてお参りする神社、この位置が本来は拝礼の位置ではないだろうが、すっきりとまとまりのいい感じの佇まいだ。願い事は「健やかに過ごせますように」これだけでいい。


 これか先お世話になる土地の神社。神社とパチンコ屋は地元にかぎる。(笑


 運勢は去年同様 小吉 


 御神籤には 神の教 として、

笑う門には幸来る、ねてもさめてもにこのこと

2021年11月15日月曜日

靴について

 日曜日、掃除、洗濯、布団干し、刃物研ぎ、月曜日のゴミ出しの準備して靴磨いた。特に靴磨きはビフォーとアフターの差にちょっと嬉しくなったりもする。


 思い起こせばブーツを履くようになって二十年ほど経つが最初に買ったのがあABCマートに買収される以前の Danner MOUNTAIN LIGHT だったが、買い替えの時期に店頭で買収後のMOUNTAIN LIGHT を試着してみて違和感を感じ買い替えを断念。その後見つけたのが墨田区錦糸町の安藤製靴株式会社のOR-8であった。

 こいつは何かと手強い。初めて足を入れた時などまともに歩けない程曲がらない。これには多少も戸惑いはあったが徐々にではあるが足に馴染みが出てき、剛性の高さとフィット感が相俟った時の足元の安心感は半端ない。単車乗りとしての足首保護、測量屋としての様々なフィールドでの適応性は素晴らしい。見ての通り多少傷だらけにはなっているがなんの問題もない。靴底をを張り替える時にでもリペアしてもらうといい。

 ほぼほぼ自己満を書いてしまったが、磨きあがった靴を眺めているとついつい書いてしまう。ちょっと恥ずかしいのでFBへのアップはやめておく('◇')ゞ

2021年8月21日土曜日

海へ来れたこと

 凪の海が好きです。牛深の浅海町の磯からの写した穏やかさです。長雨の影響か透明度はいまいちですが、それでも牛深の海です海の底まで透けています。雨上がりのsky blue 海はちょっと暗めの牛深blue 腰掛にちょうどいい岩に腰を下ろして海を眺めてると、眺めていることだけに没頭できます。ゆったりです。

 今年は海に来れてよかった。

2021年8月18日水曜日

「更問い」(さらとい)

  ニュース記事を読んでいてちょっとばかり驚いたことが書いてあった。

菅首相、会見で記者から「棒読み」と「責任」を指摘される。その回答は…  BuzzFeed News

 気になったことは記事文末のこの部分

記者の質問と菅首相の回答が噛み合っていないのは、これが初めてではない。そもそも首相会見では質問は1人1問だ。

質問に答えなかった点の回答を改めて促したり、回答で現れた矛盾点などをさらに質問する「更問い」(さらとい)は事実上、禁止されている。こうしたことも影響しているとみられる。

 へーそうなんだ、ずっと以前から違和感あったんだよな、 そういうルールあったんだね。こんな目糞鼻糞屁のようなもんに日本の頭のいい人たちは囚われてるんだ。

 ほんとにほんとに「ゴクロウサマデス」

2021年8月17日火曜日

傘を買ったという敗北感

 680円だったかなファミマで傘を買った。私物として傘を買った最近の記憶がない。たぶん10年位はわたしの生活圏に傘はなかった。

 単車が移動手段だから傘は邪魔なだけ。いざとなったた濡れればいい。雨宿りでもいい。そんなもんだった。

 そんなわたしが傘を買った。コンビニからTSUTAYAまで70m、「濡てたくないな」とは思うのではあるが、傘を買うという行動までは至らなかった以前私が傘を買ってしまった。何かしらの複雑感。

 傘を差し70m先のTSUTAYAに着く。傘差し素人のわたしは「パンパン」と傘の雨粒を払い傘立てへ納める。よく見かける傘持ちの人の動きを真似てみた。まんざらではない。濡れない快適さって素晴らしいとプチ感動。と同時に「歳をとったなー」という敗北感。

 敗北感、お気に入りのLevi'sにコードバンのベルトという組合せを良としていたが、ウエストゴム付きの楽々パンツの心地よさに気付かされたようなもの。

 わかんねーだろうなぁー(笑)

2021年8月15日日曜日

生きながえる

 台風9号以来毎日雨それも大雨たまに嵐、これから向こう10日間も天気予報ではずっと雨。そんな中、日照不足が心配です。本来ならば作物逹はお天道様のギラギラを一身に受けようと我先にと繁り、入道様の恵みに大地に根を張り、ここぞとばかりに実りへの力を育む時期なのですが、今のところ天道様はシカトしてるようです。

 こんな状況でも作物逹は辛抱強く実りに向けて生きながえるのでしょう。文句ひと言わずに生きながえています。

 夕方には小さな水溜まりが乾きました。フクとの散歩道には赤トンボが低空飛行。聞こえてくるのはツクツクボウシ。夜になれば耳元でコウロギ、夜も更けると山から鹿の鳴き声が響いてきます。

 日付が変わり、また雨が降ってきました。「上がらない雨はない」という誰が言ったかわからない言葉が浮かびました。

 生きながえるって希望だね。

2021年8月3日火曜日

酔っぱらってブログ書いたらだいたいこうなる。の巻

  おいおい、山積されたゴミ袋、路上に転がってないじゃん。

 



 おっさん、にいちゃん、転がってないし。冬じゃないんだぜ。夏だぜ転がっとけよ。そういやゲロも見当たらん。きれいすぎるんだよちっちぇー小綺麗な街になっちまったな。こんなキレイキレイじゃカラスも生きていけね。

  場末の酒場のドアの前、キレイキレイじゃないキタナイキタナイが居た。笑

 すげー歌聴かせてくれる漢が北の大地からやってきた。鳥肌たって身震いしたよ。音の圧がはんぱなく空気を震わせながら襲って来る。きれいじゃないよ、でもカッコいいんだよ。武田英祐一8/2 Bar Colon ライブ

 歌が聴ける場所がある。酒が飲める場所がある。集まられる場所がある。テレビ越しの感動もいいけど、土砂降りの中一歩外に踏み出せばこんなご時世でも目の当たりの感動は沸々とうごめいている。

根っこはまだまだ生きてる。ちっちぇーことでビクビクしてんじゃねーよ。

動きだせEverybody! そこにはきっと愛がある。

2021年8月1日日曜日

8月だな

  よく降る雨です。一晩中降っています。この雨もいつかは止むでしょう。こんな雨の中でもわたしのテントは大丈夫です。耐えてくれています。

 雨の日は悪いことばかりではありません。夏の宿敵の蚊も雨宿りをしているようで休戦状態、安心して眠れます。おかげで10時頃までうだうだとゴロゴロしてました。遅めの朝飯はパスタを茹でてレトルトカレーをかけて食べるのですが、これも最近飽きたなと。

 明日は街に行く用事があるので料理人が作るパスタを食べようと思っています。

 熊本市の繁華街は県からの時短要請により営業が21時までとなっているようでせっかく街に出るのだからゆっくりとしたい気持ちもあるのですがそうもいきませんんね。

 仕事をしたくても仕事ができない、長引くコロナ騒動、時短要請を真摯に受け止め営業しているお店には店の実情に見合う協力金を迅速に支払い、せめて金銭的な不安がないようにしてほしいものです。

 明日は雨模様、お天道様頑張れ。暑いけどやっぱり夏は入道雲と青空がいいな。

 夜は場末の酒場の汚点灯様のもとへ。

2021年7月30日金曜日

自分に言い聞かせているのかな?

 今日のお天道様はすごかった 。特に15時頃、暑い過ぎだろう。

「大村さん大丈夫ですか、無理せんでくださいね」若い奴に心配されるようになった。54歳じじいになったと痛感した。

 そんな思いを抱えながらも一日が無事に終わるのです。疲れた体に腹いっぱい飯を入れてやりエネルギーを補充し明日を迎える準備をする、そして寝るのだ。

 明日はなにが起こるかわからない。何も起こらないかもしれない。それでいいのだ。

 多分わたしは大丈夫なのだ。(笑)


2021年7月28日水曜日

感動

 zippo見つかりました。

 見つかったこともうれしいのですが、「見つかるまで見つけた」ということにうれしさを感じたのです。うれしいという心の様、心が動いたということ。ちっちゃいことですが、これって「感動」なんですよね。

 

2021年7月27日火曜日

失くしモノ

 火事の現場から見つけ出した唯一生き残ったzippoです。外観はススだらけ、内部のオイルを含ませる綿みたいなやつは、熱でスカスカのカスみたいになっていたから交換し、出来事を忘れないように戒めとして今も使っています。すでに半年以上使っているので元の姿に回復してきました。黒く斑点のように見えるやつがススが落ちていない箇所です。(写真は以前に写したやつです)

 
 そんな戒めのzippoを現場で失くしてしまった。これはかなりのショックなのです。ずいぶん探しましたが見つかりません。諦めムードの果たしですがもう一度明日探してみます。

 財布はよく失くしていましたが、失くしてショックはショックでも免許書の更新やカードの再発行が面倒というその程度のショックなのですが、思い出深いものを失くしてしまうと相当落ち込みます。思い出が薄れていきそうな気がします。

 今日もう一度探してみます。

2021年7月23日金曜日

大切にしなければいけないもの

  ここは益城町、国道443号沿の圃場の一角。今日はここへ水汲みにやって来ました。


 なんなんでしょう、湧き出る水はずっと見ていることができます。阿蘇に降った雨が地下に浸透してこの場所に湧き出るまでにどれくらいの歳月を歳月をかけたのでしょうか、そんなことを考えながら眺めていました。

奇跡の地下水物語として熊本市のHPでそのあたりが紹介されていました。(以下引用)
地下水の到達時間は?
 地上に降った雨は地下に浸透し地下水となる訳ですが、この地下水は地層の間を縫うようにゆっくりゆっくりと流れ、長い歳月をかけて磨かれます。その間、ミネラル成分や炭酸分がバランスよく溶け込みおいしくて体にやさしい地下水になるのです。
 この地下水が熊本市の江津湖周辺に辿り着くまで、阿蘇外輪山西麓付近からでは約20年程、白川中流域あたりからは約5 ~10年程度かかると言われています。
 宇宙と同じなんですね。何光年もの前の星の輝を今目にしているかのように、吹き上がってきている湧き水は数十年前の雪解けの雫、梅雨の雨、田畑からのお裾分け、土へ帰った一滴の集りの恵みなんですね。


 そんな自然を祭ってのことなのでしょうか、こんなものをこの辺り数か所で見つけました。きれいな湧き水の流れる水路です。どんな意味があるのか聞いてみたいものです。

2021年7月20日火曜日

合格宣言

  早速元同僚が過去問を持ってきてくれました。

 とりあえず4連休にやることができました。

 なぜだか合格する気しかしないのです。

 多分受かるだろうとみんなに宣言しまくっているので落ちるわけにはいけませんわな。