ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 写真 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年11月6日日曜日

モンスターロシモフ

 自らを場末のバンドと言い放ったモンスターロシモフ。力の限りを尽くしているのが伝わってくるバンドでした。





 ザリガニV ザリガニV ザリガニV  頭から離れない(笑





2022年10月11日火曜日

2022年10月2日日曜日

ひとり苦笑い

黄金色が黄金色を照らす朝。


秋の道先案内を務める彼岸花


揺れるコスモスは風の通り道


お日様の光を浴びておいしくなーれ?


おいしくなーれ???


って誰かが言ってたな!

こんな素敵な朝にあいつの顔を思い出すなんて。台無しでござい増。

2022年3月26日土曜日

最後から二番目の恋

  地下の酒場へ続く階段、薄白い蛍光灯は場末感を醸す。通路突当りの扉を隔てた向側にはハレ。

北海道の武田英祐一




 10年前のドラマ、小泉京子と中井貴一の「最後から二番目の恋」このドラマの中で小泉今日子が「ファンキィーだね」って言葉を要所要所で使っていた。

ファンキィーって言葉を調べてみると、

① ジャズやソウルなどの音楽で、泥くさく粘りつくような感覚。 また、その演奏やそのさま。 ② 服飾が、原色を多く用いていて刺激的であるさま。 ※精選版 日本国語大辞典

だそうだ。 

 泥臭さと刺激的な感覚の混在、わかるような気がする。今夜はそんなファンキィーな夜だった。

2021年6月6日日曜日

おもってもいなかった楽しみがやってきた

 おっさんが、コストコへ買い物に行くついでにとわざわざ遠回りして御船までカメラをもって来てくれました。「もう使わないから」と言ってカメラ一式を譲ってくれたのです。それがなんとGR DIGITALⅢ !!!。 

 バッテリーを充電して試し撮りの一枚です。完璧です。完璧に映ってくれました。


 素晴らしい。14年前のカメラです。非力な1000万画素ですが何か? 換算28mm、F値1.9 GR LENS は色褪せることなく健在でした。

 酒のある時間の過ごし方とカメラのある時間の過ごし方はよく似ている気がする。
おっさん、ありがとうございました。こいつで楽しませてもらいます。

2018年12月1日土曜日

写真機

カメラを持って街に出よう。
お手軽じゃないけれども、心地よい重さが必要な時もある。

2018年5月2日水曜日

カメラ越しの居心地の良さ

写真は一瞬を切り取るって言葉を耳にする。
瞬きひとつと書いて一瞬、漢字ってよくできてるなと思う。実際に瞬きの速度は0.3秒といわれ約1/3秒となる。

この写真はシャッター速度1/30秒で撮った写真です。瞬きの1/10のシャッター速度で写した写真となるわけでまぎれもない一瞬なのです。








1/30秒の一瞬を1日に換算すれば1日の内の1/2592000の一瞬を写したとなるわけで、この一瞬にみんなの笑顔が集まりそれを切り取れる瞬間というのは、ちょっと大袈裟だけど、ある意味奇跡的なことかもしれませんね。やっぱり大袈裟かな(笑

何なんでしょうね、わたし根っこが暗いもんで賑やかな雰囲気が苦手なんですよね。苦手なんだけど嫌いじゃないんです。楽しい雰囲気を感じることは好きなんですが、その中に居ると長続きしないんです。「寂しがり屋の独り好き」って言われてました(笑

だから言っちゃなんですが、カメラ越しの居心地の良さに気付いたりもしたのです。

2018年4月3日火曜日

縦長?横長?

ブログに投稿する画像は100kbを目安にupしている。

100kbがどのくらい量かというと、日本語一文字をだいたい3byteとすれば100000/3=33333文字ということになる。

400字原稿用紙にして83枚分、短編小説の枚数(100枚程度が相場らしい)に手が届くデータ量である。
何気なく写真を撮っているが、一枚の写真にデータ量的にはこれだけの背景を詰め込めることができるがそんなことを考えながら写真を撮っている訳ではないだろう。

写真を撮る時にまず縦長か横長に写すのか決めるのだが、多分これも意識することはなくフレームに入る構図で写すことになる。
先日のライブで1000枚以上の写真を撮ったが、縦長の写真は一枚もなかった。過去を振り返ってもあまり縦長の写真を写したという記憶がない。

どうも縦長のフレームが馴染まないのだろう。
ではなぜ馴染まないのか?調べてみた。

広い視野で画像を観たときの臨場感に関連する心理的な効果を定量化して示し、高品位テレビ(現:ハイビジョン)のワイドな画面の有効性を、初めて客観的に明らかにした。
映像情報メディア学会 卓越研究データベース 視野角に対する画像の臨場感の客観測定

テレビの画面が横長なのは人間の視野による臨場感に起因知るものであり、アナログ時代のテレビの縦横の比率は4:3、ハイビジョン時代になると16:9となり映画のスクリーンは1.85:1となっているようです。

人間の目は横長に付いてますからね、当然でしょう。目と目が離れているわたしの場合この傾向が写す写真に顕著に現れているようです(笑 縦長の画像はなんだか落ち着きがわるいんですよね。

最近SNSにupしてある縦長の写真が多いのはスマホの構造上操作性の問題でしょうね。

2018年4月1日日曜日

偶然を必然に思い出を形に残す

バーでのライブ、鹿島酒造ツーリズムと久しぶりにEOS Mを持ち出して写真を撮ったのだが、野外での写真はやっぱり難しいなとあらためて感じた。

普段からカメラの設定はMモード(マニュアル)なのだが、光量が一定な室内撮り(とくに今回のようなライブ)では室内が暗いためF値を目いっぱい上げシャッター速度をなるべく上げなければ被写体の動きについていけないので、F値2.0 シャッター速度1/60  ISO 800 でほぼ固定だったが、それでも、はしゃぎ動きまくる表情を思い通りに写すことはほとんどできていない。

まっ、そんなことは分かっていたので連写に逃げた(笑 その結果1000枚近い枚数となり、結局見るに耐える画像として1/10の100枚程度のなってしまったわけで、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってやつです。

そんな室内で撮る写真とは正反対に鹿島酒造ツーリズムでは晴天。お日様カンカンのなか順光逆光ありの影ありの被写体は動くはで、設定は常に変化し設定をいじっている間にシャッターチャンスを逃すのがほとんど。まー写真撮っててこんなことが続くと落ち込みますわな(笑 写した写真を選別作業をしているとツーリズムでの結果は散々なもので再度落ち込みました(笑 「ブースのみなさんごめんなさい」

そんな中でも唯一思い通りにびたりと決まった写真。

何がいいのかわからないがとにかくわたしの中では「びたり」なのだ。

わたしのミラーレスは2012年製の初代EOS Mです。もう6年も前の機種ですが、マニュアルを習得するには値段も手ごろだったし、コンパクトなボディーがなによりの魅力でしたが、今のスマホの性能に比べればは正直劣っているのかもしれませんが、偶然を必然に思い出を形に残せるように練習していきたいと思います。

2018年3月30日金曜日

Bar増でライブ(仮称)コメント入れ終了

文字の切り出しが何気に面倒なのだ。フォトショがあれば簡単にできるのだろうが、持っているはずもないし、操作の仕方もわからないので、今回はフリーソフトで作成した。

頭の中で組み立てていることを実際にPC上でやるとこれが結構面倒なわけで、思っていた以上に時間がかかってしまったし、品質がバラバラだが、まぁー良しとする。

写真を見ているとレベルが増田以下のアホもいるし、「いか」さんもいた。酔っぱらって字になってないし何が書いてあるのか意味不明なコメントもある。コメントなしの名前だけってのもアホだな。それもこれもひっくるめて大丈夫!増田んとこに集まってくる面々なんでしかたない(笑

名前と写真がセットでネットにアップするので女性陣だけの許可は得ている。

材料は出揃ったのであとはフォトブックをつくるだけである。

これで予定の9割が完了した。あと1割は楽しい作業なので楽しみではあるが、その前に「世界一の乾杯をしようじゃないか音楽祭@鹿島酒蔵ツーリズム2018」の写真を整理しなくてはいけない。

写真みながら名前と写真が一致していないなどの不備がありましたらお知らせいただければ幸いです。

ドアの前ですショットが全員分ないのが心残りだけどまぁーこれも仕方ない。良しとする。