2022年12月24日土曜日

もっともっと練習しよう。楽しめるために。

 今朝、練習している「青空」を最初から最後までノーミスで弾けた。やっと弾けたのだ。

 うれしくなってもう一回弾いてみたがそんなに甘くはなかった。それでもいいんだけどね。一回通しで弾けたってだけで達成感なのだ。もっともっと練習しよう。

 きっかけは一枚のピック。

 欠けて割れてもう使えないけどそ捨てることなんてできない。関元さんからおっさんへ、おっさんから僕へ繋がってきたピックがやる気を出させてくれた。

 今年の3月の終わりに、僕をライブに誘ってくれた「もう一杯だけ」の魔女。これがきっかけでまたここへ戻ってこれた。

 ライブで僕の好きな曲を歌ってくれたり、事ある毎に僕に歌わせてくれたり。cobyとtinpei。僕もこんなふうに楽しめたらいいなと思うとワクワクしてくる。

 もっともっと練習しよう。楽しめるために。

2022年12月16日金曜日

テントの中はぜんぜん快適なんですよ

 今宵のカオリーズのライブの当日辺りから、少し節々の痛みを何となく覚えるようになったいたが、これはてっきり西野さんの悪い顔の悪戯だと思っていたのだが、その予想は外れライブ翌日の昼前には38.2度まで熱が上がり夜には38.8度と久しぶり高熱。朝から会社を休み病院へ行ったのだが、発熱後24時間経たないコロナの検査はできないとのこと。心配ならば薬局で抗体検査キットでの自己検査を勧められた。結果は陰性だったんだけどね。

 前置きが長くなったが、昨晩退社後所用を済ませテントに帰りついたのが22時30分過ぎ。テントの中では最近テントに住み着いた身寄りのない猫がニャーニャーうるさいくらい鳴いている。多分「寒いから早くストーブを焚け」なのだろう。ストーブの前にスタンバッてる。こいつ名前は”ニャー” オス 多分一歳にも満たない大人と子猫の中間くらい、毛はフワフワで気持ちいいが、なにせ薄汚れている。ニャーのいいところぼくがニャーとニャーを呼べばニャーは必ずニャーと答えてくれるところ(笑 

 さらに前置きが長くなったがニャーの紹介でした。ここからが本題です。昨晩22時30分過ぎにテントに帰りついたのだが、ふと温度計に目が行くとテント内の温度は氷点下1.3度。

 テントと言えども僕の感覚では一応、部屋?的な気分でいたわけだから、ちょっとビビッた。まっ、たいしたことじゃない。ストーブのスイッチを入れれば数分でTシャツ一枚で過ごせます。

 一気に温度を上昇させて後は火力を微調整しながら20℃位を維持。なので皆さんが心配してくださるほど難義はしていません('◇')ゞ

2022年11月6日日曜日

モンスターロシモフ

 自らを場末のバンドと言い放ったモンスターロシモフ。力の限りを尽くしているのが伝わってくるバンドでした。





 ザリガニV ザリガニV ザリガニV  頭から離れない(笑





2022年11月5日土曜日

大切なことをフクがおしえてくれた

 こんな注意喚起を以前見かけたことがあるが何となく違和感を感じていた。

 言い分としては「無責任なえさやりは不幸な猫を増やします」的な大義名分のもとに設置されたのだろうが(他にも様々な理由わあると思います)

 体は痩せ細り、毛並みは悪く、明らかに腹が減っていると思われる猫が目の前で「ニャー」と泣いたら悲しすぎる。

 ぼくはきっと悩むだろう。そして餌をあげたいと思うばかりに餌をあげていいという理由を探す。本当はすぐにでも手を差し伸べたいのだが柵が邪魔をする。いまのこの刹那を見なかったことにしたくなる。

 そんなぼくにフクは教えてくれる。

 最近牛小屋に猫が住み着きつつある(僕はに迷惑なのだ)若い猫のようだ。性別を探らせてくれるほど人馴れはしていない。当初はゴミ袋をあせりゴミを散乱させていた。腹がへっていたのだろう。猫の存在を認識していなかった頃はフクの仕業だと思いフクを厳しく叱ったが、フクには悪いことをしてしまった。
 

フクのやさしさは猫もかんじるのだろう。餌を食べているフクに近づいていく猫。


フクは猫の食べる分の餌を残して席を譲りました。


 ぼくには出来ないことをフクはさらりとやってのけた。

 そんな光景を少し離れたところから見ていた。ウルウルしてきた。やさしさに言葉はいらないようだ。やさしさにケチをつけるのが大人なのか。身寄りのない猫を誰が生んだ。目の前に腹が減って倒れそうな子供がいたら、おにぎりを分けてあげたらいけないのか。ぼくは猫にえさを分けてあげたフクをどんな言葉で叱らなければいけないのか。

 人間が蒔た不幸の種は人間自ら刈らなけれいけない。それが「猫にえさを与えないでください」ではないと思う。「無責任なえさやりは不幸な猫を増やします」でもないと思う。無責任なえさやりでもいいじゃないか、寒い夜を凌げるように空腹を満たしてあげれば。腹が減っている猫にはえさを、不幸な猫を増やさないためには不妊手術を。時間がかかるかもしれないけれど、人間が蒔た不幸の種は人間自ら刈らなけれいけない。

2022年10月29日土曜日

まったり休日

昨晩、夜空の星はとてもキラキラしていた。

 ということで夜のうちに電化製品を充電し、明日はお天道様にポータブル電源をソーラーパネルでフル充電させてもらおう。


 パソコン、掃除機、スマホ、wi-fi  イヤホン、ランタン、デジカメ、スピーカー。最低限での装備でよかった生活もだんだんとモノが増えてくる。最近では借りたCDを大きな音で聴きたくスピーカーも買った。あぁーモノが増える↓↓↓ ぼくのテント生活のコンセプトは「多少不便ではあるが不自由ではない」なのだが不便さが薄れてゆく。

 予想していた通り空には雲一つない秋晴れ。春の風は暖かく、秋の風はひんやりである。どちらも心地よい。心底そう思うことのできる朝です。こんな日は布団を干すのがこれまた気持ちいい。


 この場所に越して来てからというもの朝と夜の空気感の気持ち良さを毎日感じています。朝と夜どちらが一日の始まりでどちらが終わりなのかわからないが心地よさが体に沁みてくる。

 ”生きててよかった、生きててよかった、生きててよかった、そんな夜を探してる。生きててよかった、生きててよかった、生きててよかった、そんな夜はどこだ”

 深夜高速-生きててよかったの集い- このCDを聴きながらblog書いています。聴きながら中古屋でこれを見つけ出すおっさんは天才だとおもった。

傍らではフクが寝ています。


ありがとう (^_^)

2022年10月23日日曜日

PEACE RIDE2022


 熊本県野外劇場ASPECTAへフクとツーリング。
 ここの運営スタッフさんたちは素晴らしい。みなさん笑顔で出迎えてくれて、笑顔で送り出してくれる。ぼくは自然と笑顔になれる。
 
 フクは参加者のみんなにたくさん撫でてもらったり、写真を撮ってもらったりで楽しそうだった。そんな光景を見ながらぼくはホッコリのニッコリ。

 昔は余裕で飛び乗っていたリヤカーへも今では周りの人たちに「がんばれ」って応援されるくらい苦労してリヤカーに乗り込んでいる。フクも来年は9歳。体力的にあと何回このイベントに参加できるのだろうと思うと切なくなるが、そんな思いも刹那であった。今を楽しんでくれているようなのでそれでいい。

2022年10月11日火曜日