2022年2月15日火曜日

思うと、せつなく、いとしく。

 三連休中日今日は一日用事もなくテントにいるのでべったりとフクにまとわりつかれています。散歩してブラッシングをやって大好きなボール遊びもやりました。


 こんな時間がホッコリなんです。

2022年2月8日火曜日

サクラサク

  ガキの頃は家が近いこともあって白川河川敷での植木市は遊び場だった。ここ10年くらい行ってなかったので懐かしい会場の囲気ではあったが、全盛期と比べれば規模は半分くらいになったようだ。

 コロナ騒動の中ではあるが日曜日ということもあり、なかなか賑わっている。私の年代のジジババばかりではなく若い人達の姿を多く見られたのも嬉しい。歴史ある市なので廃れることなく末永く続いてほしい。

  「富士桜」という種類で「湖上の舞」という品種らしい。常緑ではないのでぱっと見枯れた木にみえるが、3月には花をつけるとのこと。 よく見るとつぼみみたいなやつがたくさん付いている、こいつらもちゃんと生きてるんだなと思うのだった。

 桜繋がりでいうと「サクラサク」という受験合格の知ら送る言葉があるが、2月2日は2級土木施工管理技士の合格発表の日であり、朝からネットで合否の結果を閲覧した。

 とりあえず1次試験、2次試験ともに「サクラサク」なのであった。55歳で2級土木施工管理技士ってのも照れくさいけれども、これで最低の入札条件はクリアできたので、もしもの時は会社のためになると思うとホッとしている。

 そんなこともあって春は富士桜であり湖上の舞なのかな(笑

2022年2月2日水曜日

ないものはない、それなりに楽しむ。

 ストーブに銀紙、餅を焼く。甘口のさしみ醤油にきび砂糖。ふっくらと丸みを帯びてきたアツアツな餅を真ん中から引き延ばすと、カリカリの中から湯気を纏ったモチモチがしっとりとこんにちは。

 暖房と言えばストーブの時代、焼ける餅を返しながらお年玉をもらっていた頃を思い出しました。

 時は金なりとも言いますが、暖をとりながら餅を焼く時間のゆったり感はチンでは味わえない素朴で素敵なひと時でした。


まっ、電子レンジないんですけど('◇')ゞ

2022年2月1日火曜日

カシラを伸ばして

 「写真には写らない美しさがあるから」星空もそれだと思います。

テントから見る星はきれいです。流れ星もみました。流れ星に願い事など一瞬過ぎてムリです。宇宙の話は次元が違い過ぎて気が遠くなります。

 阿蘇外輪山から次第に明るくなる空の朝。タバコをふかしながら「今日はいい天気ですね」なんてたわいもない会話の空。フクとツレしょんしながら見上げる星の空。

 空みてますか?

2022年1月28日金曜日

老人病

   40代後半左40肩、50代前半右50肩、そして50代半ばで「ばね指」。

 みんなに老人病だと揶揄されるが、ペットボトルの蓋を開けるのもままならない程親指の第一関節の痛みが我慢できなくなった。とくに単車での走行中ウインカースイッチを親指で左右に操作しなければいけないのだが、その操作角度が痛みが生じるベクトル一致するので操作中一瞬ではあるが激痛が走る。

利き手の親指って日常生活の中でかなり重要なパーツであり、痛みが発生しないように気にかけて生活するのはかなりのストレスである。

 ばね指経験者曰く、「サポーターで固定しいればそのうち治る」とのこと。確かに、ある一定の方向に動かさなければ痛みもないので大袈裟に病院へ行くほどのことでもないだろうとおもい親指を固定するためのサポーターを購入したのだが、このサポーターが病院へ行くのよりよほど大袈裟ではないかとみんなに揄される。


全体のフィット感と患部のサポート感はなかなかいい。ドラッグストアの別嬪なおねーさんおススメのこのサポーターだが、たぶん病院に行くよりも高くついたのではないだろうか('◇')ゞ

2022年1月23日日曜日

わたしのコマンド、フクのコマンド

 日曜日の朝、今日は雨です。

屋根を伝って流れ落ちる雨の音、雨樋から直滑降で勢いよく流れ出す雨の音、風に運ばれてテントを濡らす雨の音、水溜まりに落ちる雨の音、耳を澄ませば雨音全体のベース音は大地を潤す雨の音だとわかります。今日は長い雨になりそうです。

 日曜日の雨はこうやってゆっくりとブログを書けたりするので悪くないのですが、ボール遊びがしたいフクはちょっと退屈のようです。でも外は雨。わかっているんですよね、雨の日は外で遊べないということが。わかってはいるが遊びたいアピールをするんですよね。

 フクの破壊行為は小さいころにさかのぼってもソファーをかじったり、靴をかじったりという記憶がありません。フクには自分のモノと他のモノとの区別がつくのかもしれません。ボールは自分のモノだから自由にしていいという感覚なのかなとも思います。だから嚙み砕いても怒ったりはしません(笑 

このあたりの識別感覚は持って生まれた先天性のものだと思います。俗にいう躾というものをフクにはこれといってはほとんどしていません。人間と犬との生活に必要なことといえば、お座り、伏せ、待て、くらいです。これを理解して確実に実行してくれていれば共に生活するうえで困る場面はありません。教えてもないのに「リード」と言えリードをくわえてくるし、ボールと言えばボールを持ってきます。単語を理解しているのだから当然です。

 フクに「〇〇を持っておいで」というのではなく「もっておいで」という、ちょっと意地悪な実験をしてみると、日曜日の朝イチであれば「リード」を持ってくるし、フクが退屈そうにしているから遊んであげようかななんて時の「もっておいで」でのコマンドでは、かなりの確率で「ボール」を持っ来ます。補助犬や盲導犬として人間の生活をサポートする犬種ですからこのような状況判断も当然のことなのでしょう。

 雨の日曜日、ブログを書く合間に映画を観たりフクと遊んだり昼寝をしながらだらだらと書いていると辺りは暗くなり5時を知らせるサイレンも鳴りました。雨はまだ止みません。フクは一日中寝ていましたが、モゾモゾと起きだしたかと思えば横に座り、私の顔を舐め始めました。「もうすぐ6時だよ、あなたが何ををしなくてはいけないかわかるよね」「ご飯の時間なんですけど(ペロペロ)」

 と、軽く怒られたりもする雨の日曜日でした。

2022年1月17日月曜日

ありがとう

  「55歳からはじめる定年後の準備」、「アラフィフ世代は「55歳の崖」を知らなすぎる」、「55歳からの転職は厳しい?」

↑は55歳でググった上位top3の検索結果だが、予想はしていたがろくなもんは出てこない(笑 そんな55歳の崖の扉をひらいたわたしですが、なつかしい人、お世話になってる人、知人友人からメッセージを頂きありがとうございました。ここ数年間snsなどから遠ざかっていたにも関わらづ、毎年お祝いのメッセージを頂いていたのに返事もしないという不義理の心苦しさに対して今こうやってブログを書きながら反省と感謝がつづることができるようになりました。

そう思うと皆さんにご心配をおかけした去年の1月3日の騒ぎはいいきっかけだったのかもしれません。

そして柄にもなく自分の写真をupしています。


 この居場所のお陰で何不自由なく過ごさせてもらっています。もと同僚の会社です。元上司も一緒です。台風のようににぎやかな女性スタッフ、しっかりとしたいい会社です。おかげで笑顔で55歳を迎えることができました。

 みなさんありがとうございます。