2021年11月15日月曜日

靴について

 日曜日、掃除、洗濯、布団干し、刃物研ぎ、月曜日のゴミ出しの準備して靴磨いた。特に靴磨きはビフォーとアフターの差にちょっと嬉しくなったりもする。


 思い起こせばブーツを履くようになって二十年ほど経つが最初に買ったのがあABCマートに買収される以前の Danner MOUNTAIN LIGHT だったが、買い替えの時期に店頭で買収後のMOUNTAIN LIGHT を試着してみて違和感を感じ買い替えを断念。その後見つけたのが墨田区錦糸町の安藤製靴株式会社のOR-8であった。

 こいつは何かと手強い。初めて足を入れた時などまともに歩けない程曲がらない。これには多少も戸惑いはあったが徐々にではあるが足に馴染みが出てき、剛性の高さとフィット感が相俟った時の足元の安心感は半端ない。単車乗りとしての足首保護、測量屋としての様々なフィールドでの適応性は素晴らしい。見ての通り多少傷だらけにはなっているがなんの問題もない。靴底をを張り替える時にでもリペアしてもらうといい。

 ほぼほぼ自己満を書いてしまったが、磨きあがった靴を眺めているとついつい書いてしまう。ちょっと恥ずかしいのでFBへのアップはやめておく('◇')ゞ

2021年11月14日日曜日

朝はしっか食わんと力でらんけんね

 「うちは労働者が来る店だけん」という女将さん。益城町に越してきて朝に晩にお世話になっている食堂です。

 ごはんはご飯茶碗の3杯分くらいのどんぶり飯、味噌汁には何種類の具材が入っているかわかりりません。鯖が小さく見えますが普通サイズの鯖です。また小鉢のゴーヤの佃煮、高菜漬けがうま過ぎる。〆にゴーヤの佃煮の余った汁を納豆と一緒にかき混ぜオンザライスでご飯がススム君、正直言ってご飯が足りません。お代わりしたいところですが、そこはグッと我慢。「おかわり下さい」なんって言ったら女将さんの思う壺、ニコニコ顔でどんぶり飯がやってくるきまっている。


 益城町の「きやま食堂」の朝定食。下衆の話にはなるのですが、感謝の気持ちをのせて書かせてもらいます。「きやま食堂」朝定食350円也。

「ご飯足りんだったら言ってね。朝はしっか食わんと力でらんけんね」


 開店朝5時、閉店夜9時、震災から仮設店舗で年中無休で頑張られています。

2021年11月13日土曜日

一緒ってことがいいんだろうな

 フクは地元の人に可愛がってもらっています。私の留守中にブラッシングもやってもらってようです。こんなに可愛がってもらってるのに、散歩に連れていこうとしたらビクとも動かなかったそうです。

 バカ飼主の戯言ですが、やはりフクは賢いとニンマリ。


 寝るのも一緒、起きるのも一緒、立ちしょんべんも一緒です。※フクは♀だけど('◇')ゞ

2021年11月12日金曜日

11月1日 引っ越しをしました。

御船から益城町に引っ越しました。

阿蘇外輪山から昇る朝陽に気持ちよさを感じています。夜はフクと一緒に星を眺めています。

周りは熊本震災の激震地を生き抜いてきたあったかい人たちです。すこしずつココに馴染んでいきたいと思います。


2021年8月21日土曜日

海へ来れたこと

 凪の海が好きです。牛深の浅海町の磯からの写した穏やかさです。長雨の影響か透明度はいまいちですが、それでも牛深の海です海の底まで透けています。雨上がりのsky blue 海はちょっと暗めの牛深blue 腰掛にちょうどいい岩に腰を下ろして海を眺めてると、眺めていることだけに没頭できます。ゆったりです。

 今年は海に来れてよかった。

2021年8月18日水曜日

「更問い」(さらとい)

  ニュース記事を読んでいてちょっとばかり驚いたことが書いてあった。

菅首相、会見で記者から「棒読み」と「責任」を指摘される。その回答は…  BuzzFeed News

 気になったことは記事文末のこの部分

記者の質問と菅首相の回答が噛み合っていないのは、これが初めてではない。そもそも首相会見では質問は1人1問だ。

質問に答えなかった点の回答を改めて促したり、回答で現れた矛盾点などをさらに質問する「更問い」(さらとい)は事実上、禁止されている。こうしたことも影響しているとみられる。

 へーそうなんだ、ずっと以前から違和感あったんだよな、 そういうルールあったんだね。こんな目糞鼻糞屁のようなもんに日本の頭のいい人たちは囚われてるんだ。

 ほんとにほんとに「ゴクロウサマデス」

2021年8月17日火曜日

傘を買ったという敗北感

 680円だったかなファミマで傘を買った。私物として傘を買った最近の記憶がない。たぶん10年位はわたしの生活圏に傘はなかった。

 単車が移動手段だから傘は邪魔なだけ。いざとなったた濡れればいい。雨宿りでもいい。そんなもんだった。

 そんなわたしが傘を買った。コンビニからTSUTAYAまで70m、「濡てたくないな」とは思うのではあるが、傘を買うという行動までは至らなかった以前私が傘を買ってしまった。何かしらの複雑感。

 傘を差し70m先のTSUTAYAに着く。傘差し素人のわたしは「パンパン」と傘の雨粒を払い傘立てへ納める。よく見かける傘持ちの人の動きを真似てみた。まんざらではない。濡れない快適さって素晴らしいとプチ感動。と同時に「歳をとったなー」という敗北感。

 敗北感、お気に入りのLevi'sにコードバンのベルトという組合せを良としていたが、ウエストゴム付きの楽々パンツの心地よさに気付かされたようなもの。

 わかんねーだろうなぁー(笑)