夜に始まり夜に終わる。なるほどと思う。
2022年10月11日火曜日
2022年10月8日土曜日
ぼくは野菜がきらい運動がきらい
「おれはバッタじゃないけん葉っぱは食わん」なんてことを言っていた僕も、今では白米の代わりにセブンのカット野菜ふわふわキャベツを主食としている有様である。
理由は半年間くらい晩飯にどんぶり飯2杯食べ続けていたおかげで体重は94㎏まで膨れ上がりMAX。そんか自分にブレーキをかけたわけだ。そう人生5度目くらいのダイエットなのです。
朝は目玉焼きヤクルト1000にバナナ、納豆、もずく。昼は会社の賄飯、夜はふわふわキャベツ一袋にスモークチキン、豆腐、春雨、カットフルーツとこんな感じ。けっこうちゃんと食べてる感じでしょう。
こんな食生活も50日くらい続けています。成果は-8.0㎏の86.0㎏、無理をしないダイエットとしてはこんなもんでしょう。目標は12月までに-15㎏の70㎏台突入です。この食事制限に運動をプラスすれば効率的に痩せられるのはわかっているのだが運動は嫌い、歩くのが嫌いなわけでこれはやらない。
野菜はきらい、運動はきらいなぼくもカップ麺は好き。5㎏毎に痩せたらご褒美に食べてやろうと思い買いたしているカップ麺だが今のところ食べないで我慢している。
なぜだかカップ麺を見ていると頑張ろうというテンションになるのが不思議だ。
2022年10月2日日曜日
難義という言葉は暖かい、そして感謝。
僕はミニマムの生活実践しようと思っていてるのですが人情あふれるこの町、益城町はこのことを見過ごしてくれません。
ひと月前くらいからダイエットな日々を送り、朝と夜は自炊をしています。自炊と言ってもそんな大げさなものではなく、スキレットひとつでできる料理を一品作っているだけ。
まっこんな感じで調理してるんですけど、これが近所のオヤッサン達には不評なようで、「プロパンも引いてなくて難儀しとらす」とか「あの火じゃうまい米は炊けん」とういことがオヤッサン連中の間で話題に上ったらしいが、ぼくとしては特に難儀もしていないし、ダイエット中だから米も炊きません(笑
僕の知らないところでそんな経緯があったようで、その結果がこれ。
プロパンガスはこの時期に実った稲穂を野鳥から守るための爆音を発する機械に必要なよそう、「うちの小屋にはたくさんあるからこれを使って」(←それはそれで問題だろ(笑う)とのこと。翌日には、「震災の時に使っていたヤツだけどこれを使って」とガスコンロ。ぼくの牛小屋baseミニマム生活が崩壊してます(笑
「難義」この言葉は益城町に越してきてよく耳にするようになった言葉です。熊本地震最大の被災地といってもいい益城町、「あん人は難義しとらすごたっ」(あの人は難義しているみたい)この地震を経験したからこそ他人を思いやり、何かしてあげたいという気持ちから発せられる言葉だと実感しています。
昨晩所用から牛小屋baseへ帰り夕飯の支度をしようと冷蔵庫を開いたら見知らぬタッパーが。開けてみると美味しそうな酢豚、きっと誰かのお裾分け。
どなたからかわからないが頂きます。(ちょっとばかり躊躇しましたが(笑)
旨ぁ!
2022年9月25日日曜日
優柔不断の言い訳
googleさんに聞いてみた。
やかんは薬を煮出すのに用いられたもので、「薬鑵(やくくわん)」と呼ばれていた。 「鑵(くわん)」は、水を汲む器が原義である。 「ヤククワン」から「ヤククヮン」に転じ、「ヤクヮン」「ヤカン」へと変化した。 漢字の「薬缶」は、発音が「やかん」となった以降の当て字である。
とのこと。
テント周辺の耕作地では稲穂は色付き、里芋の収穫が始まった。秋が始まったばかりだが、うかうかしているとすぐに冬がやってくる。気が早いが冬支度を始めなければいけない。冬支度と大袈裟に書いてはいるが、夏の扇風機から冬のストーブへの入れ替えと寝袋をセットするくらいで、特に汗をかくこともない。
テント生活も3度目の冬、来る冬に備えて新たに薬缶を新調した。
アウトドアブームで一般的に薬缶のことをケトルという呼び方が浸透してきているようだが、こいつは紛れもなくケトルではなく薬缶である。そう主張しているように思えてしかたない。
ぼくの優柔不断な性格もあり、こいつを選ぶに至るまで2週間ほどかかっている。ホームセンターや金物店を見て回ったり、ネットもかなり見まくりこの薬缶に至った。
こいつの素晴らしいところは造形を成す大部分が曲線で造られていること。投影面としては直線であっても三次元的にみてみれば曲線で形成されている。特に素晴らしいところは注ぎ口の曲線の美しさである。この部分のS字カーブには単曲線から直線、さらに緩和曲線にへと繋がれ最後は単曲線により本体へ溶接されている。さらにこの溶接接合されている部分が薬缶本体の底面から延びる曲線とS字カーブ最後溶接部分の曲線が直角で交わっている。素晴らしい。
これが意図して造られたかは定かではないが実にスムーズな線形であり曲線だ。
ブログを書きながら書きたい内容の趣旨が変わってきたがこれはこれでいいとしよう。薬缶ひとつ買うのに2週間もかけてしまうしまう優柔不断さに何か理由が欲しかっただけである。
2022年9月19日月曜日
のろまな台風14号
台風14号さん、この三連休で沖縄・九州縦断ツアー。しかも超のろのろ走行でしたね。
夕方あたりから風が弱まり雨もやんだので先ずはカーペット類を全て取り出してテントフロアの乾燥。その間にカーペット類を全て洗濯して乾燥。テントの中の電子機器や衣服類、小物はすべてボックスに詰め牛小屋に移動していたのでテントの復旧はらくちん。それでも夕方から始めた作業を完了したのは夜の21時。まっこれで明日からも普段通りの生活が送れます。
熊本益城町19日08時50分現在まだ暴風域は抜けていないようですが、雨は止んでいるのでフクと散歩兼ねたパトロール。強風のなか追風ではアクセルを開けなく単車は進んでいきます(笑
色付き始めた稲穂もなんとか耐えてました。もう少しだ頑張れ。
テントもあの暴風雨のなか頑張ってくれましたし、今も頑張ってくれています。
前室のフレームが折れてますが、まぁ問題ない。よく頑張った!よくやった!
とは言ってもテントの中のカーペットは濡れていました。とりあえず、風と雨が収まらまいことには片付けようもないので放置。
テントの中にオレンジ色のロックのついているボックスが8コ、ここへ越してきた当初は3コだったのだ。牛小屋ベースには冷蔵庫、プールサイドベッド、椅子や机とミニマムな生活を目指すつもりが、だんだんとモノが増えてきた。自然な流れだから仕方ない(笑
なにはともあれとんだ三連休になってしまった。天気予報では今週の金曜日は雨なのでそれまでには新しいテントを調達しよう。
2022年9月6日火曜日
台風11号テントは問題なし
6日AM3:50風向きが南からの風に変わっている。ここは熊本空港に続く益城町の丘陵地帯で地形上、風が吹きあがってくるポイントなのだ。現在の体感風速は15m/s、テントは風に煽られ大暴れではあるが、この程度の風なら特に問題はない。
フクはいつもの定位置でねぞべっているが、さすがに眠れてはいない。ちょっと不安なのかな(笑
大丈夫、秋虫達も鳴き始めた。もう少しの辛抱だ、
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