2021年6月12日土曜日

豚足を食らうフクは怖い

  雨が止んだので買い出しへ。雨が続くので食料品を買い込んでフクへのお土産も忘れすに。素揚げの豚足です。


 多分フクの好物だと思われる特売半額で200円の豚足。これを骨ごといきます。バリバリとすごい勢いで噛砕きます。食っている様は温厚なフクからわ想像できないほど荒々しいのです。怖いくらいです。笑っ

 


 豚足2本完食に3分です。ご飯食べて、豚足食って、5分後には寝てました。

寝息を聞きながら犬の人生のほとんどをわたしと過ごしフクは幸せなのだろうかと思ったりもします。

 

2021年6月10日木曜日

フクの尻尾

 フクの尻尾は優しい尻尾です。怒ったところをみたことがありません。表の道端で近所の子供たちが遊んでいても吠えることもなく、一緒に遊びたがる様子もなく、じっと様子をうかがい、まるで見守っているような感じです。

 お腹が減ったら小刻みに尻尾の先っぽを動かして腹減ったアピールします。ご飯の時間には早いので「まだ早いよ」と言えば、そのうち諦めてゴロンと横になります。それでもわたしの一挙一動に敏感に反応し、ちょっとした動きを見せればまた小刻みに尻尾の先っぽを動かしアピールしてきます。これが3回も続けば私の根負けです。「ご飯たべようか」の一言で尻尾はブンブンmaxです。ワードをちゃんと理解しているようです。


 一緒にいる時は繋いでいません。いつも傍らで寝ています。脱走なんて言葉は皆無で、ほぼテントの中にいますが暑くなったら玄関の軒下に避難しています。玄関のタイルの上はヒンヤリとしていて日陰だし風が通り、気持ちがいいのでしょうね。

 フクのすべての行動がゆったりになりました。散歩のときはわたしの後ろをトコトコと尻尾を大きくゆっくりと振りながらついてきます。尻尾でバランスをとっているようです。でも散歩の帰り道では大きく振れていた尻尾は垂れ、少しだけ呼吸が早くなり息があがっている様子です。そんな時はちょっと休憩です。道端に座り撫でてあげると尻尾の先っぽを小刻みに振り出します。うれしいのでしょうね。休憩も「おかえりしようか」を合図に終了です。垂れ下がっていた尻尾もちょっとだけ復活です。

 狭いテントの中フクの尻尾は破壊の尻尾となります。「ご飯たべようか」「散歩いこうか」「おやつたべる」ご飯、散歩、おやつ、このワードは要注意です。このワードを耳にした瞬間、尻尾はブンブンmaxです。被害はコーヒカップ、バーナー、パソコン、ケルト、ありとあらゆるものです。
 コーヒカップをこぼした時にはさすがに説教しましたが、シュンと申し訳なさそうな顔をする姿は今でも思い出しますが、要はわたしのタイミングが悪いだけなんですよね。破壊される恐れがあるものはあらかじめ退避させて合図を送ればよかっただけなのです。喜ばせといて、理不尽な反省をさせるなんて、フクにしてみれば天国と地獄、わたしが反省しなくてはいけませんでした。


 フクの尻尾は優しい尻尾です。いままでも、これからも。

 今日の蛍は1匹。もうシーズンも終わりかな。そんななか静まり返った夜道に響き渡る甲高い鹿の鳴き声。
 
 暗い夜道、地球は人間だけのもにじゃないんだななんて思いながらのフクとの夜の散歩なのでした。

2021年6月9日水曜日

毎日にご褒美を

  忘れかけていた抹茶ラテを自販機で発見。発売当初なからの人気で品薄状態が続き一時出荷停止になったらしい。


   今でもコンビニでみかけないので品薄状態は続いているのでしょうね。


 以前に一度飲んだことがあるが、あらためて飲んでみて「おっ うまいじゃん」が素直な感想。自販機の飲み物は基本的にのどの渇きを潤すか休憩のお供程度にしか思ってなかったので、自販機の飲料水で「おっ うまいじゃん」という感想は少し新鮮だった。

 自販機のコピー「毎日にご褒美を」うん、うなずける。


 今日の蛍は3匹。昨日は4匹、一昨日10匹。蛍のひかり、たった3匹でも探して見つけたひかりはいとうれし。

銘柄半分、炊き方半分

  帰り道、少しばかり脚を延ばして甲佐町の物産館「ろくじ館」へ。お目当ては米。町々の物産館で売ってある少量(2~3㎏)を買って食べ比べするのが楽しみとなっています。

 今日「ろくじ館」でみつけたのが掛けぼし米。米の品種は表記されてませんでしたが、掛けぼしされた米はじっくりと時間をかけて甘さが入るので美味しいのだけれども、手間暇がかかるので、生産者の高齢化が進むなか体力的に厳しいという声をよく聞く。その声とは裏腹に農家の人は口々に「掛けぼしいた米はうまいに決まってる、甘さが違う」とのこと。


 熊本には「森のくまさん」「ひのひかり」「くまさんの輝き」など県独自の品種の米がありますが、最近では「特別栽培米 阿蘇コシヒカリ」の口の中で歯ごたえ感に加え、米一粒一粒の間を滑るような歯触りの良さがが印象的で、「さすがコシヒカリ」と感心した次第。今週中には今開封している米がなくなるので、この「掛けぼし米」を試せるので今から楽しみです。

 お米マイスター米のプロ曰く、米のおいしさは「銘柄半分、炊き方半分」だそうです。

2021年6月7日月曜日

山里の楽しみ、真竹の次は蛍

 真竹です。旬としては終盤だけど道端に生えていたので先っぽだけ採ってきた。


 そのままでいいんですが、少ししんなりとさせたほうが、料理しやすいし食べやすいのでちょっとだけ湯がきます。


 胡麻油をひいて軽く焼き目を付けて、塩と粗びき胡椒で味付けした出来上がり。


 贅沢ですよね。先っぽだけです。真竹自体がほんのりとした甘さなので塩と胡椒だけで十分です。素朴な甘さを楽しめます。
 いつも思うんですけど、自然のものに突出して美味しいものってそうはないような気がします。山のモノはそこそこに美味しんですよね。そこそこに。

 真竹の季節には蛍が現れます。今年は梅雨入りが早く、早い時期に大雨が降ったのでどうなんでしょうね。フクとの夜の散歩、少しルートを変えて見回りしてみます。

自己満

 完全にカメラ任せなんだけど、創造した以上の写真が撮れてしまうんだよな。やっぱいいよGR DIGITAL 私が持ってるスマホとの写りの差は歴然だと思います。

 以上、自己満の世界でした。(笑

2021年6月6日日曜日

おもってもいなかった楽しみがやってきた

 おっさんが、コストコへ買い物に行くついでにとわざわざ遠回りして御船までカメラをもって来てくれました。「もう使わないから」と言ってカメラ一式を譲ってくれたのです。それがなんとGR DIGITALⅢ !!!。 

 バッテリーを充電して試し撮りの一枚です。完璧です。完璧に映ってくれました。


 素晴らしい。14年前のカメラです。非力な1000万画素ですが何か? 換算28mm、F値1.9 GR LENS は色褪せることなく健在でした。

 酒のある時間の過ごし方とカメラのある時間の過ごし方はよく似ている気がする。
おっさん、ありがとうございました。こいつで楽しませてもらいます。