2018年5月7日月曜日

今日は5月31日だけど5月7日のブログを書く

5月7日に何をしていたか?

この日GW明けということもあり内業をしていたようだ。24日前のことなど覚えているわけがない。

政治の議員さんたちが「3年前の×月×日に○○さんと会ったでしょう」なんて質問をされているが普通に覚えてはいないよな。

つい24日前のことは覚えていないが、遙か昔、40年前の小学生の頃の事を明確に覚えていることもある。記憶って不思議なものだ。

嫌な記憶は全て忘れ去り、楽しい記憶ばかりが脳内に残って行くのならば人間は遠の昔に滅亡してるな(笑








2018年5月6日日曜日

犬を迎い入れるということ

GWとりあえず映画を観漁る。「アウトレイジ全シリーズ」「100円の恋」「神様のパズル」「打ち上げ花火、下から見るか横から見るか」「犬に名前をつける日」観疲れした。

さすがに犬モノには弱いなと思うわたし。「犬に名前をつける日」ドキュメンタリードラマ。ペットとしての犬猫の現状を捉えた映画でした。

ペットとして特定の犬種を買い求めるのであるならばペットショップや直接ブリーダーから買うという方法があるのですが、お勧めは飼育環境を公開してあり犬舎への訪問可能なブリーダーからの購入がベストでしょう。劣悪な環境で繁殖をしているブリーダーにとって犬舎への訪問はなどは論外なのでしょうからね。

子犬販売は生後56日を過ぎてからと動愛法によって定められています。性格や性質を見極めやすい成犬に近づきつつある子犬を購入すれば間違いないのですが、人(購入者)の心情としては愛らしい時期の子犬をすぐにでも向かい入れたいというのが一般的なので人気のある犬種は子犬のうちに販売が終了してしまいます。
そんな状況の中、フクは生後9か月で我が家にやってきました。フクと名付けた由来は「残り物には福がある」の福(フク)です。
大分県のブリーダーからの購入でした。犬舎やフクの親犬にも会い、どんな環境で育ったのかも確認できうえでの購入でした。ブリーダーのフクに対する評価は「健康状態は良く、性格は穏やかで忠誠心が強い」とのこと。実際には性格が穏やか過ぎてビビリなのではと思うほどでしたが、後々ブリーダーの言葉が的を得ていたと思えてきました。
長い時間犬舎で多くの犬達と生活を共にしていたので犬社会での社交性も学んでのでしょう、他の犬への攻撃性は全くなく、自ら仲良くなりたいという意思表示をしていきますし、人間に対しても同様にとても友好的で番犬としてはいかがなものかと思えるほどです。これも子犬の社会化期の後半をブリーダーに愛情をもって育てられたお陰だと思うのです。

一番お勧めな犬を迎い入れる手段としては、里親募集や各地で開催されるボランティア団体による譲渡会、愛護センターに行き飼い主の見つからない犬を譲り受けるなどの方法があります。犬種に拘りがないのであるならば是非これらをお勧めします。

わたしも過去にボランティア団体からの譲渡と動物愛護センターから犬を迎い入れました。そのどちらも40㎏程ある大型犬(雑種)の成犬でした。ミニチュアダックスやチワワなどの小型犬が人気絶頂の頃ですが、どちらも大型犬ならではの穏やかさと、賢さを備えたており伴侶犬としては申し分ない犬達でした。

前にも書きましたが、成犬は性格や性質を見極めやすいということが言えます。また人間社会で必要とされる躾として、お座り、待て、伏せ、程度の躾でしたら二匹とも成犬でしたが難なく覚えてくれてなんの問題ありませんでした。
またボランティア団体からの譲渡を希望する場合には、一週間程度のトライアル期間を設けてあるケースが多く、この期間に犬との相性、新しい生活環境への犬の適応等を判断することができ、人間にとっても犬にとっても最もベストなマッチング方法だと思いますが、犬を迎い入れるに当たり家族構成、飼い主の年齢、住居環境などの問題をクリアできないと譲ってはもらえません。家庭訪問もあります。この厳しい譲渡条件も人間の身勝手で飼い主を失った犬達に二度と同じ境遇にさせてはいけないという思いからだという説明受けたこと思い出します。

最後にわたしも以前にトンキーという名前の犬を譲渡をしてもらったボランティア団体
PHILIA(フィリア)さんの動画をご紹介します。

小型犬を見慣れたせいもあるでしょう、見た目の威圧感もあると思います。受け入れにくいと誤解されがちな大型犬ですが大型犬には大型犬の魅力が満載なのです。

嬉しそうに終始尻尾を振り続けてますよね。

2018年5月5日土曜日

烏(カラス)

大分の夜というか夜明けの頃、何処の繁華街に行っても見かけるのがゴミをあさるカラス達の居る風景であるが大分のカラスはちょっと違った。
まず余程食い物がいいのか丸々と肥っていて、毛艶も良く風切羽根も綺麗に整い嘴(クチバシ)に傷もなくシュンとしていた。熊本のカラスとは一味違うという印象なのだった。

カラスと言えば不吉な鳥の代表のようなイメージだが、それ以上に知能高い鳥のようです。



カラスの知能は人間で例えれば3~4歳の子供の知能に相当するそうで、このレベルは盲導犬にも起用されるラブラドールレトリバーと同等になり、行動生物学者たちはカラスの事を「羽をもった霊長類」とさえ呼ぶことがあるそうです。

そんな賢いカラスを飼ってみたいという願望は以前より持っていました。カラスの産卵の時期は丁度今頃、3月から7月にかけてです。カラスは電柱や樹木に巣作りをするので、ある程度捕獲しやすい巣に目ぼしを付けておいて孵化したヒナを獲ることも考えましたが、鳥獣保護管理法で守られているカラスを勝手に捕獲することはできませんし、日本では不吉な鳥の代表格であるカラスを飼うとなるとご近所さんの理解も得難いので今のところ断念しています。(笑
また「軒下の大家」としてはツバメの子育てを20年あまり見守ってきた経緯もあるので、集団行動をとるカラスを呼び寄せるような行為はできないですよね。

今日もツバメ達が騒いでいたのでベランダをのぞいてみたらカラスが一羽物干しに停まっていたので追っ払ったばかりです。
カラスは賢いので腹の足しにもならないツバメの卵を襲うことはありません。ヒナが孵り巣立ち間際に巣を襲いヒナを捕食するという肥らせて食うという効率の良い行動をとります。

親鳥が巣にいない間に念のため巣をのぞいてみたらヒナが3羽孵っていました。それとまだ孵化していない卵がひとつ。多分孵化したばかりでしょう。「軒下の大家」としては嬉しい限りなのですが、そのことを知ってか知らずかカラスの頃合い見の偵察だったのだと思うと去年のカラスに襲撃された悲劇を思い出す。

カラス対策を施さなければいけないが、安易にツバメの親鳥を刺激して育児放棄されても困るので、とりあえずフクにベランダに居てもいカラスが来たら追っ払ってもらうという思惑だが、どんな生き物にも友好的なフクに警備ができるのかは不安は残る。

2018年5月4日金曜日

大分 Bar Babymoonでカルバドス ゴーゴーを飲む

大分のBar Babymoonへやっと行くことができた。


そして念願のカルバドス ゴーゴーを注文。

忌野清志







故 忌野清志郎さんがここBar Babymoonで名付られたカクテルでです。これを飲みたかったんだよな。

でも1/3くらい飲んだ時点で寝てしまったようで、「かえるよ」と起こされたのが朝方5時過ぎ。

とりあえず目的は完了である。「行きます、行きます」と言い続けていたイクイク詐欺にも終止符は打つことはできた。

2018年5月3日木曜日

モンスターモシロフ、ワンマンライブ『キヨシローナイトスペシャル』

朝起きたら声が出ない。声がかすれている。原因は分かっている。昨晩のモンスターモシロフのワンマンライブ『キヨシローナイトスペシャル』ではしゃいだからだ。

モンスターモシロフのライブは3度目であるが、前回までのライブはイベントの手伝いをしていたので眺めている程度だった。今回は客としてのライブであった。



このバンドは客に闘いを挑んでくるようなバンドだ。客を煽り客に煽られライブ全体のテンションを上げていく。気が付けば客は総立ち、皆が自分のノリで体を揺らしライブが揺れる。モシロフのステージは渾身という言葉で表現したい。後先のことを考えているとは思えない、今できることの精一杯をぶつけてくる。この熱量は50を過ぎたおっさんには羨ましすぎる。

ライブ後パワーをもらったというよりパワーを抜き取られたという感がある。さすがモンスターを名乗るだけのことはある(笑

2018年5月2日水曜日

カメラ越しの居心地の良さ

写真は一瞬を切り取るって言葉を耳にする。
瞬きひとつと書いて一瞬、漢字ってよくできてるなと思う。実際に瞬きの速度は0.3秒といわれ約1/3秒となる。

この写真はシャッター速度1/30秒で撮った写真です。瞬きの1/10のシャッター速度で写した写真となるわけでまぎれもない一瞬なのです。








1/30秒の一瞬を1日に換算すれば1日の内の1/2592000の一瞬を写したとなるわけで、この一瞬にみんなの笑顔が集まりそれを切り取れる瞬間というのは、ちょっと大袈裟だけど、ある意味奇跡的なことかもしれませんね。やっぱり大袈裟かな(笑

何なんでしょうね、わたし根っこが暗いもんで賑やかな雰囲気が苦手なんですよね。苦手なんだけど嫌いじゃないんです。楽しい雰囲気を感じることは好きなんですが、その中に居ると長続きしないんです。「寂しがり屋の独り好き」って言われてました(笑

だから言っちゃなんですが、カメラ越しの居心地の良さに気付いたりもしたのです。

2018年5月1日火曜日

軽いPCブラウザ Ancia

ここ2年くらいchromeで落ち着ていましたが最近になってまたしても動作が重くなってきました。いくつかの方法を調べ対処したのですがその結果は芳しくありませんでしたのでブラウザを変えてみることにしました。

googleでこ検索ワードは「軽いPCブラウザ」です。

ヒットし試したブラウザが、AnciaとVivaldiです。Vivaldiに関しては指先によるズームイン、ズームアウト等の操作ができなかったのでインストール後ただちに却下。よって現在Anciaを試している最中なのです。

速度的には多少軽くなった程度の感触(20%ほど軽くなったという感覚)ですがそれでも受けるストレスが随分と違います。暫くはAnciaを試してみることにします。