2018年3月7日水曜日

動き出せeverybody!

ちょっと早かったかな?まだ眠たそうな小さな蛙。作業中に土の中から掘り起こしてしまった。寝ぼけているのだろうか動きが鈍い、今朝も少しばかり寒かった。寒かったが冬の寒さではなく春の寒さなのだ。啓蟄の目覚ましも鳴った。そろそろみんな動き出し、冬の空腹を春で満腹にする。

工事現場には鳥たちが集まってくる。重機で掘り起こした土の中から、ミミズやらオケラがこんにちは。それを狙っている鳥たちはご馳走様なのだ。

掘り起こした小さな蛙を草むらに逃がしてあげた。目についたい生き物はなるべく工事の影響のないところに逃がしてあげるようにしている。
「逃がしてあげている」と言えば聞こえはいいが、正しくは「放り投げている」なのだ。後は自分の力で何とかしろって感じかな。生き延びてくれれば御の字だ。

わたしも生き延びているから(笑

2018年3月6日火曜日

大丈夫か俺

短時間にコーヒーを3杯飲み、ショートピースを一箱吸ったら頭がフラフラしてきた。

カフェインとニコチンの摂取量が限度を超えたようです(*_*;

今日はこれまで。寝ます。

2018年3月5日月曜日

三寒四温(さんかんしおん)丁度今頃の季節柄だね。

今日は一日雨の中の作業でした。じわりじわりと冷たさが四枝から体に沁みてきました。昨日の陽気とは打って変わっての寒さに三寒四温の熟語が浮かぶ。

年度末工期の仕事も押し詰まってきた。わたしのミスもあるのだが二次製品(特注品)のフレームを折ってしまいとても工期には間に合わない状態。この期に及んでなんたること!なのだ。

わたしが言うのも何なのだが、やってしまったことは仕方ない。

わたしにできることを坦々と翌日の作業の予習を怠らず、的確にやっていくしかない。
明日はBOXの据え付け作業である。位置だし、計算、丁張をかけるシュミレーションはできた。その後は別の現場の基礎の丁張。
工事現場ではミス一つが大きく金銭と直結する。焦らず迅速に的確になのだ。

寒さと暖かさを繰り返し冬がぼやけ春色が鮮やかに映えてくる。頑張ろう!

2018年3月4日日曜日

熊本観光の行程を考える(阿蘇編)

2日目

ホテル発9:00---大津道の駅(休憩)---阿蘇山頂10:40
草千里ヶ浜 阿蘇山火口 観光
阿蘇山頂12:00---いまきん食堂(昼食)12:30
いまきん食堂13:20---大観峰展望台13:40
大観峰散策
大観峰展望台14:10---黒川温泉14:40
黒川散策 温泉入浴
黒川温泉16:40---菅乃屋西原店レストラン17:40
菅乃屋西原店レストラン18:40---熊本空港18:50
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一日目と比べて二日目の方が時間的余裕があると思います。
黒川での散策と温泉入浴で2時間取ってますが、ここでゆっくりとしたいのであれあ大観峰はスルーでも問題ないと思います。

いまきん食堂
http://aso.ne.jp/imakin/

菅乃屋西原店レストラン
http://service.suganoya.com/nishihara/

大人気の「黒川温泉」で外せない!日帰り温泉7選+立ち寄りスポット
https://www.jalan.net/news/article/154800/

2018年3月3日土曜日

熊本観光の行程を考える(天草編)

勝手に思っていることだが「桃組」には慕っている4人のオヤジがいる。北海道、浅草、長野、大分。そのうちのお一方が観光で来熊されるとのことなので行程を考えてみた。

<初日行程>
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熊本空港10:00---三角西港(世界文化遺産)11:10
休憩11:10~11:30
三角西港11:30---海鮮屋福伸11:55~(昼食)~12:40
海鮮屋福伸12:40---シークルーズ(イルカウォチング)12:50
乗船13:00~下船15:00
天草パールセンター15:10~
天草パールセンター~ホテル(所要時間1時間20分)
味処 お川(ホテルから徒歩5分)18:30~
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行程にちょっとばかり押し込み感があるのだが、一応案なので書いてみた。

天草観光のメインとなるのがイルカウォチングとなるのだが、これが意外とシニア層にも楽しめるらしい。「今度は孫でも連れて来てみたい」など思って頂けると嬉しいのだが。

この日の干潮は12:59と丁度天草へ向かう途中に干潮へと向かうのだが、潮が悪く潮位が1.33mと高く有明海の遠浅干潟を景色を楽しんでもらえないのは少し残念である。

食事は海鮮屋福伸とした。数名との同行者がいらっしゃると伺ったので、あまりにもマニアックな店は避けた(というか天草の店をよく知らない)長野は海ナシ県なので天草の海の幸を楽しんでもらえればいいのだが。

三角西港は世界文化遺産に登録されたスポットであるが、わたしの感覚としては港でアジゴ釣りをした記憶しかなく、ちょっときれいに整備された港という程度の印象しかない。休憩がてらによってもらうとよいだろう。

天草パールセンターはシークルーズのすぐ隣にある施設だ。イルカウォチイング後の休憩がてらに、ぶらついてもらえるといいと思う。品揃えが豊富なので奥様方へのちょっとした真珠のお土産もいいかもしない。

夕餉は「味処 お川」とした。創業40数年の老舗である。老舗といっても、わたしが一人でもぶらっと立ち寄れるし、気さくに相手してもらえる(ただし一見さんお断りらしいw)。熊本県外のお客さんの多く、郷土料理でもある馬刺しも間違いない。なによりもここのレバ刺しは絶品、同じ馬を食べる文化を持つ長野の方々に是非食べてほしい。

以上、初日の行程案でした。次は2日目阿蘇編です。
三角西港(世界文化遺産)

海鮮屋福伸

シークルーズ(イルカウォチイング)

天草パールセンター

味何処 お川

2018年3月2日金曜日

レバ刺しと鴨鍋のローカリズム

いい加減なこと書いてるなと反省したのでそのことについて書いておく。

昨日、県外の市場へ出ていく馬レバ刺しについて御託を並べかいていたが、わたしも同じようなことをしていた。

毎年大晦日から正月にかけて忘年新年会に参加させてもらっているが、この会での定番である鴨鍋の鴨は京都の有名な鴨らしい。これを毎回うまいうまい言って食っている自分自身のことを思い出した。


さぁ、これをどう説明する?グローバリズムとローカリズムの葛藤だ(笑

日本にはうつくしい言葉がある「お裾分け」である。

とある家族の畑でイモが獲れた。丹精込めて作った甲斐あって煮ても焼いてもおいしいイモだった。「このイモはおいしかったので、ご近所さん達にも食べてもらおう」

「お裾分け」ということですね。

この家族にはおいしいイモを作れるという生活の基盤がしっかりとあり、このおいしいイモを通じて近隣と繋がりを持ち恵みを分かち合う。
言い換えれば、地域の生活に根を下ろしそこで暮らす人たちとの関係性を大切にしながらもその小さな界隈にこもることなく多様な生活圏ともつながっていくという、ローカリズムの意とするところの姿勢である。

大切なのは「そこで暮らす人たちとの関係性を大切にしながら」なのだろう。ここを省いてしまうと長年続く持ちつ持たれつの関係に違和感が生じてくるのだろう。

よって鴨の一件は、馬レバ刺しのお裾分けのお返しに、ご近所さんの京都さんからおいしい鴨を頂いていると考えることにした。お裾分けのローカリズムなのだ。

2018年3月1日木曜日

馬レバ刺しと白い恋人

味処お川さんのページより抜粋
「ブルータスお前もか?熊本特産が次々と大消費地東京に行く❗生産者の為には良いことです‼馬刺しの値上がりは1、5倍😭遂にトマト🍅にバイヤーが入り今シーズン熊本の市場に入荷はない?八百屋さんと相談の上、トマト🍅東京へいくぶんを注文することに😭そのうちお客さまに熊本名物は東京で食べて?ってことに😭(((-д-´。)(。`-д-)))だ最短で木曜日にトマト🍅来るかもです‼今夜も熊本のアスパラだよぉーん」
ーーー以上ーーー

そうなんだよな。15年前位からだろうか、馬レバ刺しが庶民的ではなくなっていったのは。記憶を辿れば、まずは馬レバ刺を取り扱う店が数を減らし、馬レバ刺を置いてある店を探すようになった。値段が800円、1000円、1200円、1500円と右肩上がり。理由はお川さんのご指摘の通りなのでしょう。

こんな記事を読むと、北海道の定番お土産「白い恋人」の販売戦略を思い起こしてしまう。

年間売り上げ100億円 なぜ売れ続ける「白い恋人」を作れたのか
ーーー以下抜粋ーーー
「お土産品としてのプレミアム感を全面に出すために、販売は道内限定にし、『パッケージデザイン』『ネーミング』も北海道をイメージさせるものを意識しました」
中略
 白い恋人は誕生してから40年近く経つが、現在でも売り上げは伸び続け、航空会社などが発表するお土産売り上げランキングにおいて常に上位の位置にいる。一体なぜ白い恋人は、これだけ長く支持されるのだろうか。
 その秘密は、“中身を一切変えない”という一点に尽きると同社は説明する。
 「派生商品を出せば、一時的には売れるかもしれないが、そういうものはすぐに飽きられてしまいます。そうなったとき、本家の印象まで傷つけてしまいます。派生商品を出すときは、そうしなければ売れないという状況で行う最後の手段です」
中略
海外からの知名度も高く「その地域のお土産品よりも白い恋人が売れている場所も多い」そうだ。実際、本社に隣接する白い恋人パークに訪れる観光客の4割は外国人である。同社は今後も、外国人観光客の需要を開拓し、北海道のお土産から“日本のお土産”に成長させていくという。
ーーー以上ーーー

地産地消という言葉が好きだ。飲食店でも熊本の食材に拘った地産地消を掲げている店も多い。実際に馬レバ刺しは熊本でなければ食べれないコアな食材だと思う。

もう17、18年前になるだろうか北海道や長野、大阪、東京など各方面から集まった方々との宴会場所に選んだのが菅乃屋だった。
昨日その中のお一人から連絡があり「今度熊本にみんなで遊びに行くんだけどあの時の馬料理店何処だった?みんなに食べさせたい」とのこと。

熊本に来なければ食べられない料理ってあるんだよな。

そういうことなんだよ。