2017年10月7日土曜日

NO DOG. NO LIFE.

以前UPしていた動画です。

なにを思って作ったかは覚えてないが、たまに再生し自問自答する。

そしてリヤカーに乗せて走りたくなる。


2017年10月6日金曜日

松茸薫る濃厚きのこスープ

ついつい手をだしてしまうカップヌードルのリッチシリーズである。



“松茸薫る”と書いてあるが確かに松茸の薫りだ。薫るというより松茸の匂いが部屋にこもったって感じだ。オフィスなど空調の効いた共有の場で食べるのはおすすめできない(笑


麺の上に浮いている四角い揚げのようなものが松茸と思いきやその正体はエリンギだった。

たしかに“松茸薫る”とは書いてあるが、松茸が
入っているとは表記してないのでコピーに間違いはない。

ブログに書くネタがなかったので、カップヌードルでしのごうと思ったが筆が進まない。

写真を撮っている間に麺は延びるわでいいことなし。

おしまい。

2017年10月5日木曜日

ゴーグルの秘密

フクをリアカーに乗せ待たせたままで、買い物や昼飯を食べるなど、20分程度の間フクは大人しくリアカーに乗ったまま待っていてくれる。

よく質問されることが「逃げ出したりしないんですか?」ということだが、これにはちょっとした秘密があるのだ。

ポイントはゴーグルにある。


ゴーグルを装着している間はリアカーに乗っていなければいけないというとを習慣つけたのだ。おのずとゴーグルを外してもらった時は、リヤカーを降りて遊んでいいのだと連続的に理解させることができる。
一旦このことを理解させたら丶あとは待てる時間を延ばす訓練をするだけであるので、そう難しいことではない。

ゴーグルを付けているときはリヤカーを降りてはいけない。教えることはこの1点だけである。
これをマスター出来れば走行中にリヤカーから飛び降りることもないのだ。

ただ困った人達もたまにいる。

写真を撮るのは“どうぞどうぞ”なのだが、信号待ちで停車しているときに、フクを振り向かせ写真を撮りたいがために口笛を吹いたり呼び掛けをしたりするのだ。

さすがにこの時ばかりは単車を降り、車までいき注意をさせてもらっている。

とにかくゴーグルを装着している時はリヤカーを降りないことを徹底た結果、リヤカーで待機できるようになったということなのだ。

ゴーグルの役割について書いたが伊達眼鏡でないことはご理解いただけたでしょうか?

かっこつけて書きましたが、成り行き上の結果なんですけどね。

2017年10月4日水曜日

信頼とは”旨いレバ刺しが出せる店”ということなのだ

熊本の名物といえば馬刺である。それともうーつレバ刺を忘れてはいけない。豚、牛のレバ刺は禁じられているが馬のレバ刺は今のところOKなのだ。

この馬のレバ刺は近年貴重な部位となっておりそうそうどこの店でも食べられるものではなくなっている。しかも店によって当たり外れがあるのだ。

外れの店は置いといて、おいしいレバ刺を出してくれる当りの店の共通点として、長く営業を続けられている店であるということが挙げられる。馬専門店は別にして、創業43年の味処 お川、うまか茶屋 志麻は創業63年、この2店のレバ刺は間違いない。共に長きにわたり熊本で飲食店を営んでおられる店なのだ。

衆議院選挙のドタバタを報道番組で観ていたら”国民の信頼が得られない”と怪訝そうな顔して言っている候補者がいたが、信頼とは”旨いレバ刺しが出せる店”ということなのだ。

2017年10月3日火曜日

若いお母さんやるじゃないか(^_^)b

遅めの昼食をヒライで食べていた。

あとから隣のテーブルに若いお母さんと、お兄ちゃんが5歳、妹が3歳くらいの親子が席に着いた。

親子の注文した料理がテーブルにならび弟妹は揃って「いただきます」と大きな声で言ってくれて、わたしはハッとした。

ひとりでご飯を食べる時に「いただきます」を言っています?

最近を振り返ってみると言ってませんでした。ありふれた言い方だけど「いただきます」は日本の文化です。

食事の途中でしたが小さな声で「いただきます」しました。

長年の習慣も環境が変われば途切れるものだ。幼い弟妹に気付かせてもらった「いただきます」感謝の気持ちを言い忘れないようにしなくてはいけない。

50歳のおじさんは、子供の躾をちゃんとしている若いお母さんに「ありがとう」なのだった。

「ごちそうさまでした」

2017年10月2日月曜日

ゴン太のビスケットを買ったこと

雨の月曜日、現場に行けず内業である。傍らでフクは大音量なイビキをかいて寝ている。昨日のPEACE RIDE へのツーリングでかなり疲れたのだろう。ゆっくり休むといい。

フクの自傷行為?による傷がなかなか完治しない。これにはわたしの失敗もある。

傷口を消毒液で洗浄し薬も塗らずにガーゼを当て包帯で巻きつけていたが、このすべてが間違った処置だったようだ。
いまは傷口を水道水で洗浄し、軟膏を塗るだけにしている。

傷口を水道で洗う時に若干痛いような反応をみせるが、その後軟膏を塗っていると痛さからだろう、フクの体がビクビクと動く。

痛いんだろうな。

それでもフク塗り終わるまでは我慢し処置を続けさせてくれる。

人間の言葉で表現させてもらうならば、“信頼”してくれていろのだろうなと勝手に思うわたしなのだ。

こんな姿をみているとフク(犬)は飼い主が気付かないところで沢山の我慢をしているのだろうと思うわけで、わたし気付のなさが自傷行為?に至ってしまったのだろうと悲しくなる。

犬は飼い主を従順な愛情で接し続けてくれる。わたしはそれに甘えていた。



お詫びにゴン太のビスケットを手に取った。

安っいお詫びだな。

2017年10月1日日曜日

PEACE DOG in PEACE RIDE 2017

唯一わたしが楽しみに出掛けるバイクミーティングがPEACE RIDE だ。

理由は3つ。
開催場所が遠からず近からず自宅からちょうどよい距離である。

堅苦しい縛りがなくオープンなミーティングである。

そして最大の理由はスタッフの素晴らしさ。

若いコから年配のスタッフまでみんな笑顔で迎えてくれることだ。今日のミーティングで集まったバイクは2000台以上と噂されている。会場入口から県道まで入場待ちのバイクで長蛇の列、入場まで1時間待ちのプラカードが出まわったほどであった。

そんな混雑の中でも笑顔で迎えてくれるのだ。

感謝しかない。

感謝の気持ちは平和の証、まさにPEACE RIDEである。


ミーティング模様の写真がないのはスマホを忘れてしまったからだ。

そのぶん、ゴーグルをかけリヤカーに乗ったフリは沢山写真を撮ってもらっていた。フクもみんなを笑顔してくれるPEACE RIDEならぬPEACE DOG !

わたしはフク様の運転手なり。