2017年6月7日水曜日

焼飯

うまい焼飯が食いたい。焦げ目のついたポロポロのやつだ。色白の焼飯はいらない。塩胡椒のきいたやつ。福神漬けをたっぷりと添えるほしい。

20代~30代に通っていた今はなき宇土の焼肉の王将の〆の焼飯が今でも一番だ。

ああ、記憶が薄れかけている。

2017年6月6日火曜日

包むこと

高校の先輩が工事屋さんなので、たまに測量の手伝いを頼まれる。

なんといっても先輩の手伝いをしたら今時にしてはめずらしく日当で即日に支払ってくれるのだ。

しかも、夕方はバタついて忘れるかもしれないからといって朝から手渡してくれる。しかも毎回ちゃんと封筒に入れてくれるのだ。

昔婆ちゃんが小遣い銭といって孫にちり紙に包んだお金を渡していた。婆ちゃん曰く「お金は汚いもの」と言っていたことも覚えている。

要は汚いものをそのまま渡すのは不躾だとのことだった。

お金がきれいか汚いかは別として、包んで渡すという行為はどこか日本的なものを感じるのだ。

徳川家康は、
武士には身分が一番高いというプライドを与え、農民や町人には質素倹約こそ美徳であるという価値観を植え付け、士農工商のなかで唯一大金をもつ商人は強欲で汚れた金にまみれた身分の一番低い賤しいものだとして他の民衆の不満を抑えたという。

2017年6月5日月曜日

浅いブラウンの瞳の子豚



今日は豚舎の新築工事の測量。

旧豚舎の壁際に子豚がいたので呼んでみると意外とすんなりと寄ってきた。



意外とかわいい。鼻先を指でツンツンしてみると、硬い鼻、プニョプニョ
の鼻、瞳は浅いブラウン、全身パンパンしていて、尾っぽが微妙に左右に揺れて微笑ましい。


 晩飯は来来で豚キムチ。

ありきたりの「いただきます」なのだが、今日は浅いブラウンの瞳を思い浮かべながらであった。


「ごちそうさまでした」
 

 

2017年6月3日土曜日

噂のスペース。

無料の休憩所である。



各シート電源完備。



wifiの速度30Mbps超え。完全分煙で喫煙も周りを気にすることなく、飲食持ち込み自由。しかも無料駐車場ときたもんだ。

噂は本当だった。

2017年5月26日金曜日

結局



数年前にZippoを紛失して以来、これに代わる着火物を探していたが結局Zippoに戻った。

「結局」という言葉を使ったのはネットや店頭で機会があるごとに物色していたが、総合的に着火物としての機能美を満たすのはこれしかなかった。

日常に使う身の回り品はなるべく日本製を選ぶようにしている。ブランドなどは全く気にすることなく、しっかりとした造りのものを選ぶように心がけているが、そうすると自ずとシンプルな造りのもの選んでしまっている。

過度なデザイン、過度な機能は飽きや壊れの元である。必要とする機能に特化したものが長年使い続けられ、後に愛着なるものが育つ。

残念なことだが日本製のライターにZippoに勝るものはなかった。


2017年5月23日火曜日

体が危険信号をキャッチ

 

50歳にてセブンイレブンの弁当が食えなくなった。理由は味が濃いということ。経験上この手の信号には素直に従ってきて今に至っている。

2017年5月12日金曜日

おまけ

3チャン経営らしきガソリンスタンドに入り、80歳後半と思われるお婆ちゃんに給油してもらった。モンキーの燃料満タン¥416也。

お婆ちゃんに420円を渡したら何も言わずに、くしゃくしゃの笑顔で10円返してくれた。

昼飯は実家の近所だった飯屋でミックス焼きそばを注文¥800也。

おっちゃんに800円ちょうどを渡したら「久しぶりに会ったけん100円おまけ」といってニコニコしながら100円返してくれた。

「おまけ」は平和の証なのだ。